AI × 営業基礎知識集 / インサイドセールス

インサイドセールスとは?SDR・BDR・フィールドセールスとの違い


インサイドセールスとは、訪問せず電話・メール・オンライン会議などで進める営業の担い方です。フィールドセールスとの違い、反響対応を担うSDRと新規開拓を担うBDRの役割分担、用語が混在しやすい営業組織の全体像を整理する記事です。本記事では、インサイドセールスの定義、The Model型の営業プロセスでの位置づけ、見るべきKPI、立ち上げで決めること、そしてAIをどう活かせるかを、これから営業体制を整える方に向けて基礎から解説します。

公開2026.05.18
最終更新2026.05.18
読了 16 分 / 約7,000字
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AI × 営業用語をそろえることが、営業体制を整える第一歩

インサイドセールスとは?
SDR・BDRとの違い

営業体制を整えようとすると、「インサイドセールス」「フィールドセールス」「SDR」「BDR」といった言葉が次々に出てきます。これらは似ているようで役割が異なり、企業によって少しずつ使い方も違います。本記事は、インサイドセールスを中心に、混在しがちな営業組織の用語を整理する基礎記事です。インサイドセールスの定義、フィールドセールスとの違い、SDR・BDRの役割分担、営業プロセスでの位置づけ、見るべきKPI、立ち上げで決めること、そしてAIの活かし方を順に解説します。

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本記事の結論を先に
インサイドセールスは「商談を作って渡す」役割。用語は自社の定義をそろえて使う

インサイドセールスとは、訪問せず電話・メール・オンライン会議などで進める営業の担い方です。多くのBtoB企業では、見込み顧客を見極めて確度の高い商談に育て、フィールドセールス(訪問・対面で商談を進める担い手)へ渡す中間の役割を担います。インサイドセールスはさらに、反響対応を担うSDRと新規開拓を担うBDRに分けられることがありますが、これらの呼び方の定義は企業によって差があります。重要なのは正しい定義を探すことではなく、自社の中で役割と用語をそろえることです。KPIは架電数などの活動量だけでなく、商談の質と受注への貢献まで段階で見ます。

01.インサイドセールスとは?まず結論

インサイドセールスとは、顧客先を訪問せず、電話・メール・オンライン会議などの手段で進める営業の担い方です。「内勤型営業」と訳されることもあります。

ここで押さえたいのは、インサイドセールスは「営業手法」というより「営業の役割の分け方」だという点です。多くのBtoB企業では、ひとりの営業担当者が見込み顧客の発掘から受注後のフォローまでをすべて担うのではなく、工程ごとに役割を分けます。インサイドセールスは、その分業の中で見込み顧客を見極め、確度の高い商談に育てて次の担当へ渡す役割を指すことが一般的です。

インサイドセールスを理解するうえでの前提を3点整理します。

  • 「非訪問」が手段の特徴です。移動の時間や費用をかけずに多くの見込み顧客と接点を持てるため、効率よく見極めを進められます。
  • 「商談を作って渡す」のが役割の特徴です。その場で受注を決めきるより、関心や課題を見極め、確度の高い商談を次の担当へつなぐことに重心があります。
  • 用語の定義は企業ごとに差があります。後述するSDR・BDRを含め、言葉の使い方は会社により異なります。社内で定義をそろえることが先決です。

つまりインサイドセールスは、訪問しないという手段の面と、商談を作って渡すという役割の面の両方を持つ言葉です。次章から、混同されやすいフィールドセールス・SDR・BDRとの関係を順に整理します。

02.フィールドセールスとの違い

インサイドセールスと対で語られるのがフィールドセールスです。フィールドセールスは、訪問や対面を中心に商談を進め、受注へつなげる担い手を指します。「外勤型営業」と呼ばれることもあります。

両者の違いは「訪問するかどうか」だけではありません。担当する工程と、重視する成果が異なります。

観点インサイドセールスフィールドセールス
主な手段電話・メール・オンライン会議など(非訪問)訪問・対面での商談(オンライン商談を含むこともある)
担う工程見込み顧客の見極め、関心の喚起、商談の創出商談の深掘り、提案、クロージング(受注の決定)
向き合う相手まだ確度が定まっていない見込み顧客を幅広く確度が高まった商談相手をじっくり
重視されやすい成果確度の高い商談をどれだけ作れたか受注をどれだけ決められたか

重要なのは、両者は優劣ではなく分業の関係だということです。インサイドセールスが幅広い見込み顧客から確度の高い商談を作り、フィールドセールスがその商談に集中して受注を決める――この連携がかみ合うと、営業全体の効率が上がります。逆に、引き渡しの基準が曖昧だと「まだ商談に値しない案件が渡される」「有望な見込み顧客が放置される」といった問題が起きます。引き渡しの基準づくりは後述します。

03.SDR・BDRとは?役割の整理

インサイドセールスをさらに分けるときに出てくるのが、SDRとBDRです。どちらもインサイドセールスの一部ですが、向き合う見込み顧客の起点が異なります。

図:SDRとBDR ── 同じインサイドセールスでも起点が異なる

インサイドセールスの役割は、対応する見込み顧客の起点でSDRとBDRに分けられることがあります。どちらの呼び方をどの役割に当てるかは企業により差があるため、自社での定義をそろえて使うことが大切です。

SDR(反響対応型)

問い合わせ・資料請求などの反響に対応する

  • ・起点:マーケティングが獲得した見込み顧客
  • ・主な仕事:反響への素早い対応、関心の見極め
  • ・重視されやすい点:対応スピード、取りこぼしの少なさ

BDR(新規開拓型)

こちらから狙った企業へ働きかける

  • ・起点:自社が狙いを定めたターゲット企業
  • ・主な仕事:新規開拓のアプローチ、関係づくりの起点づくり
  • ・重視されやすい点:ターゲットの適合度、接点の質

SDR は Sales Development Representative、BDR は Business Development Representative の略です。SDRを反響型、BDRを新規開拓型とする整理が広く使われますが、両者を逆の意味で使う企業や、区別せずインサイドセールスとまとめる企業もあります。

SDR(Sales Development Representative)は、マーケティングが獲得した反響に対応する役割とされることが多い言葉です。問い合わせや資料請求、イベント参加などで関心を示した見込み顧客に素早く対応し、商談に育てます。反応のあった相手が起点になるため、対応スピードと取りこぼしの少なさが重視されやすくなります。

BDR(Business Development Representative)は、こちらから狙った企業へ働きかける新規開拓の役割とされることが多い言葉です。自社が狙いを定めたターゲット企業に対して、まだ接点のない段階からアプローチします。フォーム営業やメール営業といったアウトバウンドの手段は、このBDRの活動に含まれることがあります。

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用語に振り回されない
SDR・BDRの定義は企業ごとに差がある。大事なのは社内で役割をそろえること

SDRを反響対応型、BDRを新規開拓型とする整理は広く使われますが、これが唯一の正解ではありません。両者を逆の意味で使う企業、SDR・BDRという言葉を使わずすべてインサイドセールスとまとめる企業もあります。用語の「正しい定義」を探すより、自社では誰がどの見込み顧客を担当し、何を成果とするのかを定義し、チーム内で言葉をそろえることが実務では重要です。社外の資料を読むときも、その資料がどの定義で書かれているかを意識すると混乱しません。なお、関連記事の AI SDRとは? では、「AI SDR」という言葉が新規開拓を含むアウトバウンドの文脈で広く使われている実態に合わせ、SDRを商談機会の創出を担う役割として扱っています。同じ略語でも文脈によって指す範囲が変わる例です。

04.The Model型プロセスでの位置づけ

インサイドセールスがどの工程を担うのかは、営業プロセス全体の中で見ると分かりやすくなります。BtoB営業、とくにSaaSの分野では、見込み顧客との接点づくりから契約後の支援までを役割で分ける考え方が広がっています。この分業は「The Model(ザ・モデル)型」と呼ばれることがあります。

図:営業プロセスの分業とインサイドセールスの位置づけ

見込み顧客との接点づくりから契約後の支援までを役割で分ける考え方です。インサイドセールスは、接点を作った見込み顧客を見極め、確度の高い商談に育ててフィールドセールスへ渡す中間の役割を担います。

マーケティング

見込み顧客との接点を作る

インサイドセールス

見込み顧客を見極め、商談を作って渡す

フィールドセールス

商談を進め、受注へつなげる

カスタマーサクセス

契約後の活用・継続を支援する

この分業は「The Model(ザ・モデル)型」と呼ばれることがあります。すべての企業がこの4区分で分けるわけではありませんが、インサイドセールスが「商談を作って渡す」役割だという位置づけは共通して理解しやすい整理です。

この流れの中で、インサイドセールスはマーケティングとフィールドセールスの間に位置します。マーケティングが作った接点をすべてフィールドセールスへ流すと、確度の低い案件まで訪問対応することになり、効率が落ちます。逆に、接点を作ったまま誰も見極めなければ、有望な見込み顧客が埋もれます。インサイドセールスは、この間に入って「どの見込み顧客を、どのタイミングで、確度の高い商談として渡すか」を見極める役割を担います。

営業プロセスでは、見込み顧客の確度を段階で表す言葉として、MQL(マーケティングが見込みありと判断したリード)、SAL(マーケティングから渡され、営業が受領基準を満たすものとして受け取ったリード)、SQL(営業が商談化に値すると判断したリード)などが使われます。これらの段階の定義と、どの段階でインサイドセールスからフィールドセールスへ渡すかを決めておくことが、分業をかみ合わせる鍵になります。

05.インサイドセールスの主なKPI

インサイドセールスの成果をどう測るかは、立ち上げで必ず迷うところです。架電数やメール数といった活動量は記録しやすく管理もしやすいのですが、量だけを追うと質が下がります。

図:インサイドセールスのKPIは「活動量」だけで終わらせない

架電数やメール数といった活動量は管理しやすい一方、量だけを追うと質が下がります。商談を作れたか、渡した商談が確かだったか、受注につながったかまで段階で見ることが大切です。

活動量
架電数・メール数・接触数
商談創出
商談化数・商談化率
商談の質
有効商談数・ターゲット適合率
受注貢献
創出した商談からの受注・受注額

上の段ほど管理しやすく、下の段ほど成果に近くなります。活動量を増やしても、商談の質が伴わなければ受注にはつながりません。段階をそろえて見ることで、どこを改善すべきかが具体的になります。

KPIは、活動量から受注貢献までを段階でそろえて見るのが基本です。代表的な指標を整理します。

段階代表的なKPI見るときの注意点
活動量架電数、メール送信数、接触数、リードへの初回対応スピード管理しやすいが、増やすこと自体が目的化しやすい
商談創出商談化数、商談化率(接触に対する商談の割合)数だけでなく、率が下がっていないかをあわせて見る
商談の質有効商談数、ターゲット適合率、フィールドセールスからの差し戻し率渡した商談が確かだったかを、次の工程の評価で確認する
受注貢献創出した商談からの受注数・受注額、パイプライン創出額成果に近い反面、結果が出るまで時間がかかる

ここで避けたいのは、活動量だけを目標にすることです。「1日◯件架電する」を唯一の目標にすると、相手を選ばずとにかく数をこなす行動を招き、商談の質が下がります。活動量は「動けているか」を確認する指標として持ちつつ、評価の重心は商談創出と商談の質に置くのが現実的です。フォーム営業のような特定チャネルのKPI設計は フォーム営業の返信率・反応率を上げる方法 でも扱っています。

06.インサイドセールスの立ち上げで決めること

インサイドセールスを新しく立ち上げるとき、人を配置すればすぐ機能するわけではありません。先に決めておくべきことがいくつかあります。曖昧なまま始めると、他チームとの連携でつまずきます。

インサイドセールスの立ち上げで決めること
  • ✓ 担当範囲:反響対応・新規開拓のどちらを、誰が担うかを決めている
  • ✓ 引き渡しの基準:フィールドセールスへ商談を渡す条件(確度・項目)を定義している
  • ✓ 対応ルール:反響への初回対応スピードや、再アプローチの間隔を決めている
  • ✓ KPI:活動量・商談創出・商談の質・受注貢献を段階でそろえている
  • ✓ 情報の記録先:接触履歴や商談メモをCRMなどどこに残すかを統一している
  • ✓ 他チームとの連携:マーケティング・フィールドセールスとの情報共有の場を設けている
  • ✓ 見込み顧客リストの扱い:リストの取得経緯や個人情報の取扱いを確認している

とくに重要なのが引き渡しの基準です。インサイドセールスとフィールドセールスの間で「どういう状態になったら商談として渡すか」が共有されていないと、評価がかみ合わず、互いに不満が生まれます。確度の段階や、満たすべき条件(相手の検討状況、決裁の見込みなど)を、両チームで合意して言語化しておくことが、分業を機能させる前提になります。

最後の項目について補足します。新規開拓では見込み顧客のリストを使いますが、リストに担当者名などの個人情報が含まれる場合や、外部からリストを入手する場合は、個人情報保護法上の論点が関わります。リストの作り方と注意点は 営業リストの作り方とICP設計 で整理しています。

07.インサイドセールスとAIの活用

インサイドセールスは、電話・メール・オンライン会議といった手段で多くの見込み顧客と接点を持つため、調査や記録の作業が積み重なります。この準備・整理の工程は、AIで効率化しやすい部分です。

インサイドセールスの作業AIの当てはめどころ人が担う部分
接触前の企業調査公開情報の収集と要約、話題のたたき台づくり情報の正しさの確認、相手に合わせた話し方の決定
メール・トークの準備初回メールの下書き、想定問答の整理相手に合わせた調整、誇張や事実誤りの除去
商談メモ・記録通話やオンライン会議のメモ整理、CRM入力の支援記録内容の確認、引き渡し可否の判断
傾向の把握接触結果の集計、反応が良い条件の示唆出し示唆を施策に変える意思決定

ここでも前提は変わりません。AIは調査・下書き・整理を速める道具であり、見込み顧客との対話や、商談として渡すかどうかの判断は人が担います。AIの出力には事実誤りが混じることがあるため、相手に連絡する前の確認は欠かせません。AI営業全体の考え方は AI営業とは?始め方とAIに任せてよい範囲、新規開拓の一部をAIで支える「AI SDR」という捉え方は AI SDRとは?できること・人が担う範囲 で詳しく扱います。

08.よくある質問(FAQ)

インサイドセールスとは何ですか?

インサイドセールスとは、顧客先を訪問せず、電話・メール・オンライン会議などの手段で進める営業の担い方です。「内勤型営業」と訳されることもあります。営業手法というより営業の役割の分け方を指す言葉で、多くのBtoB企業では、見込み顧客を見極めて確度の高い商談に育て、訪問・対面で商談を進めるフィールドセールスへ渡す中間の役割を担います。移動の時間や費用をかけずに多くの見込み顧客と接点を持てる点が特徴です。

インサイドセールスとフィールドセールスの違いは何ですか?

インサイドセールスは、電話・メール・オンライン会議などの非訪問の手段で、まだ確度が定まっていない見込み顧客を幅広く見極め、確度の高い商談を作る役割です。フィールドセールスは、訪問や対面を中心に、確度が高まった商談相手をじっくり深掘りし、受注を決める役割です。違いは訪問の有無だけでなく、担う工程と重視する成果にあります。両者は優劣ではなく分業の関係で、引き渡しの基準を両チームで合意しておくことが連携の鍵になります。

SDRとBDRはどう違いますか?

SDR(Sales Development Representative)は、マーケティングが獲得した問い合わせ・資料請求などの反響に対応する役割、BDR(Business Development Representative)は、自社が狙いを定めたターゲット企業へこちらから働きかける新規開拓の役割とされることが多い言葉です。SDRを反響対応型、BDRを新規開拓型とする整理は広く使われますが、これが唯一の正解ではありません。両者を逆の意味で使う企業や、区別せずインサイドセールスとまとめる企業もあります。用語の正しい定義を探すより、自社で役割と成果を定義し、チーム内で言葉をそろえることが重要です。

インサイドセールスのKPIは何を見ればよいですか?

インサイドセールスのKPIは、活動量・商談創出・商談の質・受注貢献を段階でそろえて見るのが基本です。架電数・メール送信数・接触数・初回対応スピードといった活動量は管理しやすい一方、増やすこと自体が目的になりやすい指標です。商談化数・商談化率で商談を作れたかを見て、有効商談数やフィールドセールスからの差し戻し率で渡した商談の質を確認し、創出した商談からの受注数・受注額で成果への貢献を見ます。活動量だけを目標にすると相手を選ばず数をこなす行動を招くため、評価の重心は商談創出と質に置くのが現実的です。

インサイドセールスにAIはどう活かせますか?

インサイドセールスは多くの見込み顧客と接点を持つため、調査や記録の作業が積み重なります。この準備・整理の工程はAIで効率化しやすい部分です。接触前の企業調査や話題のたたき台づくり、初回メールや想定問答の下書き、商談メモの整理とCRM入力の支援、接触結果の集計と反応が良い条件の示唆出しにAIを活かせます。一方で、見込み顧客との対話や、商談としてフィールドセールスへ渡すかどうかの判断は人が担います。AIの出力には事実誤りが混じることがあるため、相手に連絡する前の確認は欠かせません。

09.まとめ

インサイドセールスとは、訪問せず電話・メール・オンライン会議などで進める営業の担い方です。多くのBtoB企業では、見込み顧客を見極めて確度の高い商談に育て、フィールドセールスへ渡す中間の役割を担います。

本記事で整理したポイントは、次の3つです。

  • インサイドセールスは「商談を作って渡す」役割です。フィールドセールスとは優劣ではなく分業の関係で、引き渡しの基準を合意しておくことが連携の鍵になります。
  • SDR・BDRの定義は企業ごとに差があります。反響対応型・新規開拓型という整理は目安にしつつ、自社で役割と用語をそろえることを優先します。
  • KPIは段階でそろえて見ます。架電数などの活動量だけを目標にせず、商談創出・商談の質・受注貢献まで含めて評価します。

この記事はインサイドセールスの基礎を整理する記事です。営業リストの作り方、AIでのリード調査、AI SDRといった個別のテーマは、それぞれの記事で深掘りしています。見込み顧客リストの取扱いなど法律に関わる論点は、判断に迷う場合は専門家への確認を前提に進めてください。

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澤田 翔太(Shota Sawada)
この記事を書いた人

澤田 翔太

株式会社クリプタル 代表取締役

1988年生まれ、慶應義塾大学卒。創業メンバーとして関わった株式会社セールスサポートを株式会社ネオマーケティング(東証STD 4196)に売却。株式会社クリプタルでも複数の事業立ち上げと売却を経験し、2022年9月には婚活・恋愛メディア「シッテク」「婚活会議」を株式会社ベビーカレンダー(東証GRT 7363)へ売却。現在はAI業務支援事業、TANTOU事業、グロースハック支援事業、メディア事業、SEOコンサルティング事業を手がける。