メディア運用・コンテンツ制作 基礎知識集基礎知識集 / LPO・コンバージョン改善

LP改善の定番施策38|ファーストビュー・CTA・フォームの見直しチェックリスト


LPの数字が伸びないと、つい全面リニューアルを考えがちです。ただ、効くのはファーストビュー・訴求・CTA・フォームといった定番の見直しであることがほとんどです。この記事は、効果が出やすい見直しを7カテゴリ38項目のチェックリストにしました。各項目に「なぜ効くのか」と図を添えてあるので、自社のLPと見比べて、直すところをすぐに洗い出せます。最後はA/Bテストで、自社のLPで効果を確かめましょう。

公開2026.05.31
最終更新2026.05.31
読了 18 分 / 約9,800字
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LP改善の定番施策

LP(ランディングページ)の数字が伸びないと、つい全面リニューアルを考えがちです。ただ、費用も時間もかかるうえ、一度に大きく変えると何が効いたのか分からなくなります。先に手をつけるべきは、効果が出やすく、変更前後を比べやすい定番の見直しです。

この記事では、LP改善の定番施策を7カテゴリ・38項目にまとめ、各項目に「なぜ効くのか」と図を添えました。LPのパーツの呼称も、初めての方が迷わないよう本文で補っています。LPO(ランディングページ最適化)の進め方そのものは、LPOとはで扱います。

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本記事の結論
効果の出やすい定番から、1つずつ計測して試す

LP改善は、ファーストビュー・訴求・信頼・CTA・フォームという、効果の出やすい定番から始めるのが近道です。共通するのは「訪問者を迷わせない・余計な手間を増やさない」という方向で、装飾的な英語や情報の詰め込みはむしろ離脱を増やします。ただし効き方は商材や訪問者で変わるため、まとめて入れ替えず、1つずつA/Bテストや計測で自社のLPでの効果を確かめることが前提です。

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応用
ここでの定番の多くは、他のページ種類でも効果的

ファーストビュー・訴求・CTA・フォーム・社会的証明といった定番は、広告LPに限らず、オウンドメディアの記事やコーポレートサイトのページにも共通して効果的です。本記事を共通のベースにしつつ、種類ごとに重視点が変わる部分は、オウンドメディア改善の定番施策とコーポレートサイト改善の定番施策で扱います。

01.LP改善の定番施策38一覧(カテゴリ別)

まず全体像です。38の定番施策を7カテゴリに分け、通し番号(No.1〜38)を振りました。カテゴリ名から各章へ移動できます。

カテゴリ通し番号代表的な施策主な狙い
① ファーストビュー(Hero)No.1〜6広告と見出しの一致・一文で価値を伝える最初の数秒で離脱させない
② 訴求・コピーNo.7〜12ベネフィット先行・訴求を1つに絞る読み進める理由をつくる
③ 信頼・安心(社会的証明)No.13〜18実績の数字・お客様の声・価格の明示申し込む不安を取り除く
④ CTANo.19〜24行動+結果の文言・要所への再掲次の行動で迷わせない
⑤ フォーム(EFO)No.25〜30項目を絞る・入力補助・エラーの明示最後の離脱を減らす
⑥ 構成・導線No.31〜35結論の先出し・出口を減らす・FAQ読む流れを止めない
⑦ 表示速度・モバイルNo.36〜38画像の圧縮・実機での確認遅さと見づらさで失わない

共通するのは「訪問者を迷わせない・余計な手間を増やさない」という方向です。次の章からは、それぞれのカテゴリを順に見ていきます。

02.そもそもLPのパーツの呼称とは?

LP改善の話には、ファーストビュー・Hero・CTA・EFOといった呼称が出てきます。まず、LPがどんなパーツでできているかを整理します。各パーツの呼び方が分かると、どこを直す話なのかを共有しやすくなります。

LPの主なパーツと呼称

上から下への一般的な構成例。番号は下の表の呼称に対応します。

1ヘッダー(ロゴ・電話番号)

ファーストビュー(Hero)=最初の一画面

2ヘッドライン(キャッチコピー)
3メインビジュアル
4CTA(メインボタン)
5ベネフィット(得られる結果)
6社会的証明(実績・お客様の声)
7ボディ(特徴・機能の説明)
8FAQ(よくある質問)
9フォーム(入力フォーム)
送信ボタン
10追従CTA(スティッキー)
番号呼称役割
1ヘッダーロゴや電話番号を置く最上部。LPでは要素を絞ることが多い
2ヘッドライン(キャッチコピー)最初に読ませる一文。価値を端的に伝える
3メインビジュアル商品・利用シーン・成果を直感的に伝える画像
4CTA(メインボタン)申し込み・問い合わせなど、最も促したい行動の入口
5ベネフィット機能ではなく、訪問者が得られる結果
6社会的証明導入実績・お客様の声・ロゴなど、第三者の裏づけ
7ボディ特徴・機能・使い方などの本文
8FAQ申し込み前の疑問や不安に先回りして答える
9フォーム申し込み・問い合わせの入力欄。EFOの対象
10追従CTA(スティッキー)スクロールしても画面に残り続ける行動ボタン
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用語定義
ファーストビューとHeroセクション

ファーストビューは、スクロールせず最初に見える範囲を指す日本語です。Heroセクションは、その最上部に置く主役エリア(ヘッドライン・メインビジュアル・CTA)を指す呼び方で、実務ではどちらもLPの「最初の一画面」を指して使われます。EFO(Entry Form Optimization)は、入力フォームの完了率を上げる最適化のことです。

03.LP改善はどこから手をつけるべき?

訪問者がLPを離れる場所は、おおむね決まっています。流入を成果まで分解すると、ファーストビュー・本文・フォームという各段階で、どこで取りこぼしているかが見えてきます。

  1. LPに訪問10,000
  2. ファーストビューを通過(スクロール)5,500
  3. 本文・ベネフィットまで到達2,800
  4. フォームに到達900
  5. 送信・申し込み完了180
数値は例。流入を成果まで分解すると、どの段階で離脱が起きているかが見えます。

どこで落ちているかは、ヒートマップやアクセス解析で当たりがつきます。考え方は、コンバージョン率(CVR)の基礎で扱う「流入×クリック率×フォーム完了率」の分解が役立ちます。改善は、この離脱の大きい段階から手をつけると効果が出やすくなります。

04.ファーストビュー(Hero)の定番施策

ファーストビューは、スクロールせず最初に見える範囲です。ここで「自分に関係がある」と伝わらなければ、その先は読まれません。Nielsen Norman Groupの調査でも、ページの閲覧時間の約57%がファーストビューに集中していました(Scrolling and Attention)。最初の一画面に何を置くかが、その後の離脱を大きく左右します。

No.定番施策ねらい・ポイント
1広告・流入元のメッセージと見出しを一致させるクリック前に見た言葉と着地後の見出しがずれると「違うページに来た」と感じて離脱する
2「誰の・どんな悩みを・どう解決するか」を一文で伝える抽象的なキャッチではなく、対象と便益が一目で分かる一文を置く
3提供価値が直感的に伝わるメインビジュアルにする商品・利用シーン・成果が想像できる画像にし、雰囲気だけの写真にしない
4ファーストビュー内に最初のCTAを置くスクロールする前に、行動の入口を見せておく
5重要な情報を一画面に収め、間延びさせない過剰な余白や装飾で価値が画面の下へ押し出されないようにする
6ヘッダーのリンクを絞り、別ページへの離脱口を減らすファーストビューから他ページへ逃がさず、本文へ送る

05.訴求・コピーの定番施策

伝わらない訴求の代表が、意味のない英語ラベルと抽象的なキャッチです。大きな英語の見出しを置いても、読者の多くは日本語で読み、意味を取れずに飛ばします。飾りのことばを削り、訪問者が得られる結果を具体的な日本語で書くのが基本です。

No.定番施策ねらい・ポイント
7意味のない英語ラベル・抽象的なキャッチを削る中身を伝えない装飾を外し、具体的な日本語に置き換える
8機能ではなくベネフィット(得られる結果)を先に書く「項目を自動入力」より「入力の手間が半分になる」のように結果で示す
91つのLPで訴求を1つに絞る複数の訴求を詰め込むと、どれも刺さらなくなる
10数字を使って具体的に示す「多くの企業」より「導入1,200社」のほうが信じられる
11専門用語を避け、読者のことばで書く社内用語・業界用語は、読者が使うことばに翻訳する
12訪問者の不安・反論にあらかじめ答える「高そう」「難しそう」を先回りして打ち消す一文を置く
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補足
削るのは『装飾』、残すのは『判断に必要な情報』

減らすべきは、意味のない英語・抽象的なキャッチ・繰り返しの自賛といった装飾です。一方で、価格・条件・実績・解約のしやすさなど、訪問者が申し込みを判断するために必要な情報は、削るとかえって不安で離脱します。「飾りを削る」と「情報を減らす」を混同しないことが大切です。

06.信頼・安心(社会的証明)の定番施策

訪問者は、書き手の自賛よりも第三者の事実を信じます。導入実績の数字、お客様の声、導入企業のロゴといった社会的証明は、申し込みを後押しする材料になります。あわせて、価格や解約条件など、申し込み前の不安を先に解消しておきます。

No.定番施策ねらい・ポイント
13導入実績・利用者数を数字で示す「選ばれている」事実を、数字で裏づける
14お客様の声・導入事例を載せる第三者の具体的な声は、自賛より信じられる
15導入企業ロゴ・受賞・メディア掲載を載せる知っている名前が安心材料になる
16価格・解約条件を明示する料金が不明瞭だと、問い合わせ前に離脱しやすい
17個人情報の扱い・セキュリティの安心材料を示すフォーム入力前の不安を、先に取り除く
18返金保証・無料トライアルなどリスクを下げる条件を示す「合わなければ戻せる」と分かると申し込みやすい

実績の数字を出すときは、出典や前提が分かる形で示すと、かえって信頼を損ないません。

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あわせて確認
社会的証明の見せ方は、景表法・ステマ規制にも注意する

実績の数字・お客様の声・体験談は、見せ方によっては優良誤認やステルスマーケティングの規制に触れます。誇張した実績、根拠のない「No.1」表示、依頼した感想を自然な口コミに見せる演出などは避け、出典・前提・関係性を明示します。表現面の確認ポイントは、コンテンツ制作の法務リスクで扱います。

07.CTAの定番施策

CTAは、訪問者に次の行動を促すボタンや誘導です。定番の見直しは、文言・位置・見た目の3つに集約できます。「送信」より「無料で資料を受け取る」のように、押した先で何が起きるかが分かる文言のほうが押されます。

No.定番施策ねらい・ポイント
19ボタン文言を「行動+結果」にする「送信」より「無料で資料を受け取る」のほうが押される
20読み進めた要所にCTAを繰り返し置く気持ちが高まった位置に、行動の入口を用意する
21色のコントラストで目立たせ、1画面で競合させないボタンを複数競わせると、どれも選ばれにくくなる
22ボタン周辺に背中を押す一言を添える「無料」「30秒で完了」「いつでも解約可」などの一言を足す
23押しやすいボタンの見た目(サイズ・余白)にする小さすぎる・余白が詰まったボタンはタップされにくい
24メインの行動とサブの行動の優先度を分ける「申し込み」を主役にし、「資料DL」は控えめに置く

CTAの優先順位の付け方や、メインの成果と中間ゴールの階層は、コンバージョン設計で詳しく扱います。

08.フォーム(EFO)の定番施策

フォームは、LPでもっとも離脱が起きやすい場所です。ECサイトの決済フォームを研究するBaymard Instituteの調査では、決済フォームの項目数は平均で約11項目あり、多くのサイトで本当に必要なのは8項目程度とされています(Checkout Flow Average Form Fields)。ステップ数より入力項目の多さのほうが、完了率に効くという指摘です。

決済フォームの項目数:平均と推奨

項目が多いほど離脱が増える

  • 平均的なサイト
    約11項目
  • 推奨される項目数
    8項目程度
ECサイトの決済フォームの調査ですが、問い合わせ・資料請求のフォームでも、項目が多いほど離脱が増える点は共通します。出典:Baymard Institute
No.定番施策ねらい・ポイント
25入力項目を本当に必要なものだけに絞る項目数の多さが、完了率にもっとも効く
26必須・任意を明示し、入力例やプレースホルダを置く何をどう入れるか迷わせない
27住所自動入力・全角半角の自動変換など入力補助を入れる入力の手間と入力ミスを減らす
28エラーはその場で示し、長い場合はステップに分割する送信後にまとめてエラーを出さない
29入力欄に合ったキーボード・形式を指定する電話番号は数字キーボードを出すなど、スマホの一手間を減らす
30送信ボタン付近に安心材料と完了の目安を添える「入力は30秒」「個人情報は暗号化」で送信の不安を下げる

自社フォームが上の観点をどれくらい満たせているかは、フォームのURLを入れるだけでその場で簡易採点できます。まずは現状の点数と「要対応」項目を確認してみてください。

EFO診断(入力フォームチェック)
ツール単体ページで開く

フォームのURLを入れると、入力項目数・label・type・autocomplete などEFOの観点を100点満点で簡易採点します。入力したURLの記録は行いません。

URLでうまく取得できないとき: HTMLを貼り付けてチェック

09.構成・導線の定番施策

ファーストビューを通過した訪問者を、フォームまで止めずに運ぶのが構成・導線の役割です。LPは1つの行動に集中させるページなので、迷いや離脱の出口を減らし、読む流れを途切れさせないようにします。

No.定番施策ねらい・ポイント
31結論・要点を先に示す読み進める前に「自分に関係がある」と分からせる
32グローバルナビや外部リンクなど離脱の出口を減らすLPを1つの行動に集中させる
33長いLPには目次・追従(スティッキー)CTAを置くスクロール中も、いつでも行動できるようにする
34想定される疑問をFAQで先回りして解消する残った不安が、最後の一押しを止めないようにする
35情報の順番を検討段階に沿って並べる「課題→解決→証拠→料金→申し込み」の流れで迷わせない

10.表示速度・モバイルの定番施策

表示が遅いLPは、ファーストビューを見る前に離脱されます。Think with Googleの調査では、読み込み時間が1秒から3秒に延びると直帰の確率が32%上がるとされています(Mobile page speed benchmarks)。ここまでの改善の効果を打ち消さないよう、速度とモバイルでの見え方は必ず確認します。

表示時間が延びると直帰確率はどれだけ上がる?

読み込み1秒を基準にした直帰確率の増加(モバイル)

  • 1秒→3秒
    +32%
  • 1秒→5秒
    +90%
  • 1秒→10秒
    +123%
出典:Think with Google(直帰確率の増加)
No.定番施策ねらい・ポイント
36画像を圧縮し、ファーストビューを速く表示する表示が出る前の離脱を防ぐ
37実機のスマートフォンで文字サイズ・押しやすさを確認するパソコンの画面だけでは気づけない
38タップ発信や適切な入力キーボードなどモバイル操作を整えるスマホでの一手間を減らす

11.定番施策はどの順で試すとよい?

38の施策を一度に入れ替えると、何が効いたのか分からなくなります。離脱の大きい場所から、効果の出やすい順に1つずつ試すのが目安です。まずは次のチェックリストで、抜けている定番がないかを確認してください。

LP改善チェックリスト
  • ✓ ファーストビューの見出しが、広告や流入元のメッセージと一致している
  • ✓ 「誰の・どんな悩みを・どう解決するか」が一文で伝わる
  • ✓ 意味のない英語ラベルや過剰な装飾を削っている
  • ✓ 機能ではなく、得られる結果(ベネフィット)を先に書いている
  • ✓ 導入実績・お客様の声など、第三者の事実で裏づけている
  • ✓ 価格・解約条件など、申し込み前の不安を先に解消している
  • ✓ ファーストビュー内に最初のCTAがあり、文言が具体的である
  • ✓ フォームの項目を、本当に必要なものだけに絞っている
  • ✓ 離脱の出口(外部リンク・余計なナビ)を減らしている
  • ✓ 実機のスマートフォンで表示速度と入力しやすさを確認した
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先に押さえておくこと
定番でも、自社のLPでは計測して確かめる

ここで挙げた施策は「当たりやすい仮説」であって、効き方は商材・訪問者・流入元やページの種類で変わります。良かれと思った変更が数字を下げることもあります。まとめて入れ替えず、1つずつ変更前後を比べられる形で試し、A/Bテストやアクセス解析で自社のLPでの効果を確かめてください。思い込みで断定せず、データで判断する姿勢が、改善を空回りさせないための前提です。

12.次に読むとよい記事

13.よくある質問(FAQ)

LP改善は全面リニューアルから始めるべきですか?

まずは部分的な見直しから始めるのがおすすめです。ファーストビューの文言、CTAの位置と文言、フォームの項目数は、デザインを大きく変えなくても直せて、効果も確かめやすい部分です。全面リニューアルは費用も時間もかかり、何が効いたのか分かりにくくなります。まず効果の出やすい定番から1つずつ試すのが近道です。

定番施策をすべてやれば必ずコンバージョン率は上がりますか?

必ずとは言えません。定番施策は「当たりやすい仮説」であって、効き方は商材・訪問者・流入元で変わります。だからこそ、変更前後を比べられる形で1つずつ試し、A/Bテストや計測で自社のLPでの効果を確かめることが大切です。定番をまとめて入れ替えると、何が効いたのか分からなくなります。

フォームの項目はどこまで減らせばよいですか?

営業やフォローに本当に必要な項目だけに絞るのが基本です。とりあえず集めている項目は、入力の手間になり離脱を増やします。最初の問い合わせは会社名・氏名・連絡先など最小限にして、詳しい情報は商談や次のステップで聞くと、完了率を保ちやすくなります。

ファーストビューとHeroセクションは同じものですか?

ほぼ同じ意味で使われます。ファーストビューはスクロールせず最初に見える範囲を指す日本語、Heroセクションはその最上部に置く主役エリア(ヘッドライン・メインビジュアル・CTA)を指す呼び方です。実務ではどちらもLPの最初の一画面を指すことが多く、厳密に区別せず使われます。

14.AI活用で、流入から改善まで一貫させる

LP改善は、十分な流入があって初めて効果を確かめられます。弊社では、AIをフル活用したSEO自動化パイプラインで、検索意図リサーチから記事制作・CMS入稿までの工程を自動化し、低コストで流入の土台を作りながら、計測と改善を継続できる体制を提供しています。

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澤田 翔太(Shota Sawada)
この記事を書いた人

澤田 翔太

株式会社クリプタル 代表取締役

1988年生まれ、慶應義塾大学卒。創業メンバーとして関わった株式会社セールスサポートを株式会社ネオマーケティング(東証STD 4196)に売却。株式会社クリプタルでも複数の事業立ち上げと売却を経験し、2022年9月には婚活・恋愛メディア「シッテク」「婚活会議」を株式会社ベビーカレンダー(東証GRT 7363)へ売却。現在はAI業務支援事業、TANTOU事業、グロースハック支援事業、メディア事業、SEOコンサルティング事業を手がける。