資金フロー・モニター
過去1年〜5年で株・債券・不動産・金(ゴールド)・暗号資産のどこへ資金が向かったか(資産クラスのローテーション)と、米国・日本の業種(セクター)別の資金の流れを、各区分を代表するETF・指数の相対モメンタムでモニタリングします。AI・半導体ETFが市場平均をどれだけ上回るか(AIへの資金集中度)も日米で確認できます。
- 対象は日本と米国。期間は前営業日・先週・1か月・3か月・6か月・年初来・1年・3年・5年から選べます。
- ここでの「資金フロー」は値動き(相対モメンタム)による方向性の近似で、実際の純資金流入額(円・ドル)ではありません。
- 相場・マクロの俯瞰を目的とした情報提供で、投資勧誘ではありません。
基準日: 2026-09-23(データソース: Yahoo Finance。約5年の日足から算出)
資産クラスの資金フロー(株・債券・金・不動産・暗号資産)
各資産クラスを代表する ETF・指数の「1年の推移(開始=100)」と期間別リターンです。 相対的に強い(=線が上にある)ほど、資金がそこへ向かった目安になります。
通貨換算(円/ドル)はしていないため、日米をまたぐ比較は強弱の方向感の参考としてご覧ください。下の凡例をクリックすると、その資産クラスの線をチャートから消したり戻したり できます(見たいものだけに絞れます)。各銘柄名は構成銘柄(中身)の確認ページにリンクしています。
| 資産クラス | 前営業日 | 先週 | 1か月 | 3か月 | 6か月 | 年初来 | 1年 | 3年 | 5年 | 推移 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 米国株(S&P500) | −0.7% | −0.1% | +0.5% | +4.9% | +17.8% | +13.5% | +17.0% | +85.0% | +85.2% | |
| 米国債券(総合) | −0.8% | −0.0% | −1.6% | −2.3% | −1.7% | −1.9% | −1.0% | +12.5% | −2.8% | |
| 日本株(TOPIX) | −0.3% | −1.8% | −1.1% | +0.5% | +7.9% | +17.8% | +28.3% | +75.0% | +113.2% | |
| 日本株(日経225) | +1.4% | −1.6% | −3.6% | −8.5% | +17.7% | +29.2% | +43.5% | +93.9% | +113.2% | |
| 日本債券(国内債) | +0.2% | −0.1% | +0.1% | −1.8% | −3.8% | −3.9% | −6.3% | −12.6% | −17.1% | |
| 米国REIT(不動産) | −2.5% | −2.0% | −7.2% | −5.7% | +4.3% | +5.4% | +3.1% | +33.0% | +3.9% | |
| 日本REIT(東証REIT) | −0.6% | −1.9% | −2.5% | +0.0% | −10.2% | −10.5% | −5.8% | +6.5% | +1.8% | |
| ゴールド(金) | −1.8% | +0.6% | −7.2% | +4.1% | −2.8% | −0.9% | +13.4% | +120.0% | +140.3% | |
| ビットコイン | −1.8% | +5.1% | +8.8% | +35.0% | +19.3% | −4.7% | −24.5% | +218.2% | +88.4% | |
| イーサリアム | −2.1% | +4.2% | +9.4% | +61.8% | +25.2% | −10.2% | −35.3% | +69.1% | −14.6% |
業種別の資金フロー(株)
各業種を代表するセクター ETF の「年初来の推移(開始=100)」と、リターンを高い順に 並べたランキングです。線が上にあるほど、その期間に相対的に資金が向かった目安になります。 ランキング右側の「対S&P500」は市場平均(米国株 S&P500)に対する相対強さ(リターン差)で、 プラスなら市場平均より資金が向かっている目安です。
下の凡例をクリックすると、その業種の線をチャートから消したり戻したりできます(見たいものだけに 絞れます)。各業種名は構成銘柄(中身)の確認ページにリンクしています。
AIへの資金集中度(半導体・AI ETF)
AI・半導体を代表する ETF が、市場平均(米国は S&P500、日本は TOPIX)と比べてどれだけ 強いか(資金が集中しているか)を「対市場」の相対強さで示します。プラスが大きいほど、 市場平均以上に AI 関連へ資金が向かっていることを表します。下の凡例をクリックすると、 その銘柄の線をチャートから消したり戻したりできます(見たいものだけに絞れます)。 各銘柄名は構成銘柄(中身)の確認ページにリンクしています。
米国
対S&P500(相対強さ)代表的な半導体/AI ETF は、1年でS&P500を +93.6% 上回っています(過去の結果です)。
| 銘柄 | リターン | 対S&P500 |
|---|---|---|
| 半導体(SMH) 半導体の設計・製造大手に投資する半導体ETF(VanEck、MVIS US Listed Semiconductor 25指数に連動)。 | +87.5% | +70.5% |
| 半導体(SOXX) 半導体セクター指数に連動する半導体ETF(iShares、ICE Semiconductor Sector Indexに連動)。 | +110.6% | +93.6% |
| AIテーマ(AIQ) AIの開発・活用で恩恵を受ける企業に投資するETF(Global X、2018年設定)。 | +34.2% | +17.1% |
| ロボ・AI(BOTZ) 産業用ロボット・自動化関連企業に投資するETF(Global X、2016年設定)。 | −0.6% | −17.6% |
| Magnificent 7(MAGS) Meta・Microsoft・Apple・Amazon・Alphabet・Tesla・NVIDIAに均等配分するETF(Roundhill)。 | +13.3% | −3.8% |
| データセンター(SRVR) データセンター・通信塔などデータインフラ関連の不動産(REIT)に投資するETF(Pacer)。 | −3.1% | −20.1% |
| メモリ半導体(DRAM) Micron・SK Hynix・Samsungなどメモリ半導体大手に投資するETF(Roundhill、2026年4月上場)。 | — | — |
日本
対TOPIX(相対強さ)代表的な半導体/AI ETF は、1年でTOPIXを +94.4% 上回っています(過去の結果です)。
| 銘柄 | リターン | 対TOPIX |
|---|---|---|
| 半導体・日本株(2644) 日本の半導体関連企業に投資する東証上場ETF(Global X、2021年上場)。 | +81.4% | +53.1% |
| NF・日経半導体ETF(200A) 日本の半導体関連上位30社に投資する東証上場ETF(日経半導体株指数に連動、野村アセットマネジメント、2024年上場)。 | +122.7% | +94.4% |
| ロボ・AI・日本株(2638) ロボティクス・AI関連の日本企業に投資する東証上場ETF(Global X、2021年上場)。 | +14.2% | −14.1% |
日米のバリュエーション(平均PER・PBR)
「どこへ資金が向かったか」だけでなく、その株式市場がいま割高か割安かも併せて見ておくと判断の精度が上がります。日本株(東証プライム)と米国株(S&P500)の 平均PER・平均PBRの推移です。詳しい解説は日米バリュエーション・モニターをご覧ください。
基準月: 2026年9月(データソース: 日本=JPX 月次統計「規模別・業種別 PER・PBR」、 米国=multpl.com の S&P500 指標、指数ETF=stockanalysis.com)
現在の水準
日本(東証プライム)
PER
19.3倍
PBR
1.6倍
2026年8月時点
日本(スタンダード)
PER
14.5倍
PBR
0.9倍
2026年8月時点
日本(グロース)
PER
32.7倍
PBR
2.9倍
2026年8月時点
米国(S&P500)
PER
26.0倍
PBR
6.1倍
2026年9月時点
参考: 指数ETFの現在PER
全世界・Nasdaq100・米国全体は無料の過去データがないため、現在のPERのみを参考表示します (PBR・推移は対象外)。
米国Nasdaq100(QQQ)
PER
32.4倍
2026年6月時点
米国全体(VTI)
PER
26.0倍
2026年6月時点
全世界(VT)
PER
22.5倍
2026年6月時点
平均PER(株価収益率)の推移
数値が高いほど、利益に対して株価が割高な目安です。
点線は各市場の全期間(取得できた全履歴)の平均PER。いまの値が点線より上なら 過去平均より割高、下なら割安の目安です。
平均PBR(株価純資産倍率)の推移
1倍が解散価値の目安。高いほど純資産に対して株価が割高です。
点線は各市場の全期間(取得できた全履歴)の平均PBR。いまの値が点線より上なら 過去平均より割高、下なら割安の目安です。
※ 日本は東証各市場(プライムは2022年3月以前の市場第一部を含む)の全銘柄の単純平均、米国は S&P500 の値です。出所・算出方法・対象が市場ごとに異なるため、水準の単純比較ではなく、各市場の 時系列の変化(割高・割安の方向)の参考としてご覧ください。米国のPBRは公開データの制約から 点がまばらです。「全期間」で表示できる履歴の長さは市場ごとに異なります。投資勧誘ではありません。
相場の背景にある各国のGDP・人口・インフレ率・財政といった国力の指標は世界マクロ経済モニターで確認できます。ビットコインの長期水準はパワーロー&レインボーチャート、通貨の実質的な目減り(マネー拡大ペース)はビットコイン半減期カウントダウンの一画面でもBTC価格・株価指数・M2とあわせて確認できます。ETFや企業などビットコインの保有主体別の分布・推移を見れば、機関マネーがBTCにどれだけ入ってきているかも追えます。金(ゴールド)の 希少性そのもの(地上在庫・Stock-to-Flow)をビットコインと比べたいときは金の供給量・Stock-to-Flow シミュレーターが使えます。
結果の読み方
線が上にあるほど資金が向かった目安
資産クラスの推移は、選んだ期間の開始=100で正規化しています。期間末に最も上にある線が、その期間に相対的に最も資金が向かった資産クラスです。ただし通貨の違い(円建て・ドル建て)は調整していないため、国をまたぐ比較は相対的な強弱の目安として見てください。
業種は『対市場』で平均超えを見る
市場全体が上がる局面では多くの業種がプラスになります。市場平均(米S&P500・日本TOPIX)を引いた相対強さ(対市場)がプラスの業種ほど、平均以上に資金が集まっている目安です。
AIは市場平均との差で測る
半導体・AI ETFのリターンそのものではなく、市場平均との差(対市場)を見ます。差が大きいほど、AI関連へ相対的に資金が集中していると読めます。
近似であることに注意
本ツールは値動きベースの近似で、実際の純資金流入額ではありません。相対モメンタムは過去の結果で、将来を保証しません。投資勧誘ではありません。
用語解説
資金フロー(相対モメンタム近似)
各区分の代表ETF・指数の累積リターンと、市場平均に対する相対強さで『どこへ資金が向かったか』を近似したもの。実際の純資金流入額(円・ドル)ではありません。
相対強さ(リレティブストレングス)
対象のリターンから市場平均のリターンを引いた差(%ポイント)。プラスなら市場平均より資金が集まっている目安。
セクターローテーション
景気や金利の局面に応じて、資金が業種(セクター)間を移動する動き。業種別の相対強さの順位変化で観察します。
資産クラス
株・債券・不動産(REIT)・金(ゴールド)・暗号資産といった資産の大区分。本ツールは日本株・米国株・米国債券・日本債券・米国REIT・日本REIT・金(ゴールド)・暗号資産で見ます。
年初来(YTD)
Year To Date。その年の前年末終値を基準にした、当年のリターン。
TOPIX-17シリーズ
東証の業種を17に再編した区分に連動する日本株ETF群。日本の業種別フローの代表として用います。
よくある質問
Q. この「資金フロー」は実際の純資金流入額(円・ドル)ですか?
A. いいえ。
本ツールの「資金フロー」は、各資産クラス・業種・テーマを代表するETFや指数の値動き(累積リターンと、市場平均に対する相対強さ=相対モメンタム)で『どこへ資金が向かったか』を近似したものです。
ファンドの実際の純資金流入額(クリエーション/リデンプションによる円・ドルの増減)そのものではありません。
相対モメンタムはセクターローテーションの分析で広く使われる見方で、「強い=資金が集まっている」の目安として実務でも用いられます。
実額(純流入額)の表示には有料データ(ETF.com・Morningstar・LSEG など)が必要なため、本ツールは無料・公開データの範囲で方向性を可視化しています。
Q. データはどこから取得していますか?更新頻度は?
A. Yahoo Finance の公開データ(各ETF・指数の日次終値)をもとに、約10年ぶんの履歴から期間別リターンと、折れ線チャート用に約5年ぶんの週次推移を計算しています。
チャートは選んだ期間(年初来・1/3/5年など)に合わせて開始=100で再正規化して表示します。
表示中の基準日はページ上部に記載しています。
株式分割などで提供元データに不連続が生じている場合は、当サイト側で前後をつないで補正しています。
Q. 「対市場(相対強さ)」とは何ですか?
A. 対象(業種ETFやAI・半導体ETF)のリターンから、市場平均(米国はS&P500、日本はTOPIX)のリターンを引いた差(%ポイント)です。
プラスなら市場平均より強い=相対的に資金が向かっている、マイナスなら市場平均に劣後している目安になります。
市場全体が上がっている局面では「単に上がった」だけのことも多いため、市場平均を引いた相対強さで『平均以上に資金が集まっているか』を見ます。
Q. AI銘柄にどれだけ資金が流れているかは、どこを見ればよいですか?
A. 「AIへの資金集中度」セクションを見てください。
米国は半導体ETF(SMH・SOXX)、AIテーマETF(AIQ)、ロボティクスETF(BOTZ)、Magnificent 7(GAFAM+テスラ・NVIDIA)均等配分ETF(MAGS)、データセンター関連REIT ETF(SRVR)、メモリ半導体ETF(DRAM)を、日本は半導体関連の日本株ETF(2644)・日経半導体株指数連動ETF(200A)・ロボティクス&AI日本株ETF(2638)を、それぞれの市場平均と比べた相対強さで表示します。
各銘柄名の下に何に投資するETFかの一行説明も添えています。
期間(年初来・1年・3年・5年など)を切り替えると、AI関連が市場平均をどれだけ上回って(下回って)いるかが分かります。
半導体ETFが市場平均を大きく上回っていれば、AI関連へ相対的に資金が集中していると読めます。
Q. 対象の市場・銘柄は何ですか?
A. 対象は日本と米国です。
資産クラスは、米国株(S&P500=SPY)・米国債券(AGG)・日本株(TOPIX=1306/日経225)・日本債券(国内債=2510)・米国REIT(VNQ)・日本REIT(東証REIT=1343)・金(ゴールド=GLD)・暗号資産(ビットコイン・イーサリアム)。
金(ゴールド)はSPDRゴールド・シェア(GLD)でドル建ての金価格を近似し、円建てに切り替えれば円建ての金の動きも見られます。
業種は、米国はS&PセクターSPDRの全11業種、日本はNEXT FUNDS TOPIX-17シリーズの全17業種。
AIテーマは米国の半導体・AIテーマ・ロボティクス・Magnificent 7・データセンターREIT・メモリ半導体ETF(SMH・SOXX・AIQ・BOTZ・MAGS・SRVR・DRAM)と、日本の半導体・ロボティクス&AI ETF(2644・200A・2638)を用います。
いずれも各区分を代表するETFでの近似で、個別株の集計ではありません。
Q. 前営業日や先週など、短い期間でも見られますか?
A. はい。
期間は前営業日・先週(前週の日〜土)・1か月・3か月・6か月・年初来(YTD)・1年・3年・5年から選べます。
「前営業日」は直近営業日1日ぶんの騰落、「先週」は前週末の終値を前々週末と比べた1週間ぶんの値動きで、足元で資金がどう動いたかを見る短期の軸です。
これらは週次の折れ線では粒度が足りないためチャートは表示せず、リターン表・業種ランキングで確認できます。
業種別フローと「AIへの資金集中度」は画面上のトグルで期間を切り替えられ、資産クラスの表は全期間を一覧で表示します。
なお3年・5年は累積リターン(年率ではありません)で、設定が新しい銘柄(例:日本の半導体ETF 2644・ロボティクス&AI ETF 2638 は2021年上場、米国MAGSは2023年上場、日本の日経半導体株指数連動ETF 200A は2024年上場)は3年・5年の数値が出ないことがあります。
米国のメモリ半導体ETF(DRAM)は2026年4月上場とさらに新しく、年初来・1年など短い期間でも数値が出ないことがあります。
Q. ドル建て・円建てに切り替えられますか?(為替の扱い)
A. はい。
資産クラスのチャートと表は「現地通貨/米ドル建て/円建て」を切り替えられます。
各銘柄は元々それぞれの通貨建て(米国株・暗号資産は米ドル、日本株・日本債は円)で、既定の「現地通貨」は為替換算をしません。
「米ドル建て」「円建て」を選ぶと、USDJPY(ドル円)の同時点レートで全資産を同じ通貨にそろえて比較します。
たとえば円安が進んだ局面では、米国資産は円建てだと上振れ、日本資産はドル建てだと目減りして見えます。
Q. 入力した情報はどこかに送信されますか?
A. このツールにユーザーの入力欄はありません。
グラフ描画はすべてブラウザ内で行われ、ユーザーが入力した情報を当社が送信・保存することはありません。
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URLを入力するだけでOGPタグを取得し、Google検索結果・X・Facebook/LINE風のプレビューと改善チェックリストを表示。シェア時の見え方を公開前に確認できます。
Search Console CTR診断ツール(順位別CTR目安と比較)
Search Console のクエリ別・ページ別データを貼り付けるだけで、各行のCTRが掲載順位ごとの一般的な目安より高いか低いかをその場で判定。改善余地の大きいクエリと、目安まで上げたときのクリック増の概算も表示します。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。
ネットワーク・サーバー
アクセス情報確認(IP・ホスト名・ブラウザ・OS判定)
今アクセスしている自分のグローバルIPアドレス・逆引きホスト名・接続元の国・回線(ASN/プロバイダ)・ブラウザ・OS・画面解像度・タイムゾーンなどをまとめて表示。サポート問い合わせ時の環境確認や、サーバーへ渡るリクエスト情報の確認に使えます。
IPアドレス確認(自分のグローバルIPアドレス)
今アクセスしている自分のグローバルIPアドレスを大きく表示。逆引きホスト名・接続元の国・回線(ASN/プロバイダ)も合わせて確認でき、ワンクリックでコピーできます。リモートワークの固定IP確認やアクセス許可リスト登録に。
nslookup(DNSレコード確認・A/AAAA/MX/NS/TXT/CNAME/SOA/PTR)
ドメイン名やIPアドレスを入力するだけで、A・AAAA・MX・NS・TXT・CNAME・SOA・PTR(逆引き)などのDNSレコードを確認。DNS-over-HTTPSでサーバー側から問い合わせるため、社内・自宅のDNSキャッシュに左右されず、DNS設定の反映確認やメール・SPF設定の調査に使えます。
テキスト・データ整形
文字数カウント(高機能・テキスト変換つき)
文字数・行数・バイト数・原稿用紙換算・読了時間・文字種の内訳をリアルタイム表示。markdownの記法やHTMLタグを除いた「ウェブ記事の表示文字数」も数えられます。任意の上限設定やSNS投稿の上限との比較に加え、全角半角・大文字小文字・ひらがなカタカナ変換、余分な空白/改行の削除、重複行削除・並べ替え、markdown/HTML除去などテキスト変換もできる無料の高機能文字数カウンターです。
半角カナ変換(全角カタカナ⇄半角カナ)
全角カタカナを半角カナに、半角カナを全角カタカナに一括変換。カナ・英字・数字・記号・スペースを文字種ごとに選んで変換でき、ひらがな⇄カタカナや小さいカナ(ャュョッ)の大文字化にも対応します。どの文字がどう変わったかを1文字ずつ確認でき、すべてブラウザ内で処理され入力はサーバーに送信されません。
テキスト・文章・文字の比較/差分(diff)チェックツール(校正・送信なし)
2つのテキスト・文章を貼り付けるだけで、追加・削除・変更箇所を色分け表示する無料の差分(diff)チェックツール。文字・単語・行の単位で比較でき、変更箇所の抽出、修正前後の文字数・読了時間の増減比較、無視オプション(空白・大文字小文字・全角半角)、一致度の表示、左右2画面/インライン切り替えにも対応。記事の校正やファイル比較にも使え、すべてブラウザ内で処理されサーバーに送信されません。
JSON整形・チェックツール
JSONの整形(インデント幅を選択可)・圧縮・キーのABC順ソート・構文エラー位置の特定をすべてブラウザ内で実行。データはサーバーに送信されません。
Mermaid ライブエディタ・図ビューア(オンライン・無料)
Mermaid記法を貼り付けるだけで、フローチャート・シーケンス図・ガントチャート・クラス図・円グラフなどをその場でリアルタイム描画。SVG・PNGでダウンロードでき、サンプルから記法も確認できます。すべてブラウザ内で処理され、図のコードはサーバーに送信されません。
ダミー画像ジェネレーター
幅・高さ・色・文字を指定するだけで、モックアップやレイアウト確認用のダミー画像(プレースホルダー画像)をその場で生成。PNG・JPEG・WebP・SVGでダウンロードでき、すべてブラウザ内で処理されます。
画像形式変換ツール(WebP・PNG・JPEG 相互変換)
PNG・JPEG・WebP・GIF・SVGなどの画像を、WebP・PNG・JPEGへその場で一括変換。変換後のファイルサイズと削減率を表示し、まとめてダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理され、画像はサーバーに送信されません。
画像圧縮ツール(無料・一括)
PNG・JPEG・WebPなどの画像を、画質を保ったまま圧縮(軽量化)。元の形式のまま、または高圧縮なWebPへ変換でき、リサイズにも対応。圧縮前後のサイズと削減率を見ながら一括処理できます。すべてブラウザ内で処理され、画像はサーバーに送信されません。
ファビコン作成ツール(favicon.ico 生成)
画像や文字から favicon.ico と各サイズのPNG(apple-touch-icon・PWA用含む)をまとめて生成し、<head>に貼るHTMLも出力。すべてブラウザ内で処理され、画像はサーバーに送信されません。
マーケティング分析
CV逆算電卓(必要セッション数・CVRシミュレーター)
月間セッション数・CV数・目標CV数を入れるだけで、必要なセッション数とCVRを逆算。CVR改善と流入増の組み合わせ早見表、SEO記事で賄う場合の必要記事数の目安、どちらに伸びしろがあるかの診断を表示します。
ドル円換算ツール(API・クラウドのトークン課金を日本円で計算)
米ドルと日本円を毎日更新の為替レートで相互換算。AIのAPIでよくあるトークン課金(100万トークンあたりの単価)を、入力と出力の単価を分けて日本円まで計算します。トークン制の動画生成にも対応しています。
CPA/ROAS逆算電卓(広告費用対効果シミュレーター)
CPC・CVR・客単価・粗利率を入れるだけで、CPA・損益分岐CPA・ROASと黒字/赤字判定をその場で計算。目標CV数から必要な広告予算、目標ROASを保てる上限CPCの早見表も表示します。
UTM・広告計測タグ作成ツール
UTMパラメータ付きURLとGoogleタグマネージャー用の成果イベントを作成。広告媒体が発行するクリックIDの欠落確認と、Cookie規制に備えた計測体制のセルフチェックもできます。
ブラウザ・端末シェアモニター
日本と世界のPC・スマホ・タブレットアクセス比率と、全端末・PC・スマホ別のChrome・Safari・Edge・Firefox・Braveのシェア推移を図解します。
EFO診断・入力フォームチェックツール
問い合わせ・申込フォームのURLを入力するかHTMLを貼り付けるだけで、入力項目数・label紐付け・type/inputmode/autocomplete・必須指定・入力欄の分割などEFO(入力フォーム最適化)の観点を100点満点で簡易採点。離脱につながる改善点をその場で一覧表示します。解析結果は保存しません。
ファネル分析電卓(ステップ別離脱率・ボトルネック診断)
各ステップの到達人数を入れるだけで、通過率・離脱率を計算してファネル図で図解。最も落ちている段階(ボトルネック)の特定と、改善した場合のコンバージョン増加の試算を表示します。
バイラル係数シミュレーター(K-factor・ユーザー数推定)
招待数・転換率・サイクルタイム・観測期間を入れるだけで、バイラル係数(K-factor)とサイクル別の累積ユーザー数の推移を計算。有料獲得と組み合わせたときのブレンド獲得倍率も表示する無料ツールです。
複利・成長シミュレーター(MAU/WAU成長予測・複利計算)
初期値・成長率・期間を入れるだけで、複利での到達規模・投入分・成長分を計算し、推移をグラフと表で表示。資産運用の複利(CAGR)から、WebサービスのMAU/WAU成長まで、成長率の減衰や上限つきの飽和(ロジスティック)モデルも選べます。すべてブラウザ内で計算され、データはサーバーに送信されません。
A/Bテスト有意差判定ツール(カイ二乗・z検定)
各パターンの訪問数とCV数を入れるだけで、統計的に有意な差があるかをその場で判定。p値・選択した信頼水準(95%/99%)に応じた信頼区間・相対リフトと、有意差が出ない場合に必要なサンプル数の目安も表示します。すべてブラウザ内で計算され、データはサーバーに送信されません。
A/Bテスト サンプルサイズ計算ツール(必要サンプル数を逆算)
A/Bテストに必要なサンプル数を、ベースラインCVR・検出したい差(MDE)・有意水準・検出力から逆算。1群あたりと合計の必要件数に加え、1日あたりの想定流入を入れればテスト期間(日数)の目安も表示します。MDEを変えたときの必要数の増減も一覧でき、すべてブラウザ内で計算されデータはサーバーに送信されません。
薬機法・景品表示法 広告表現 簡易チェックツール(無料)
広告文・バナーコピーを貼り付けるだけで、薬機法(医薬品的な効能効果の標榜)と景品表示法(優良誤認・有利誤認)のリスクフレーズをその場で簡易検出。網羅的・完璧なチェックリストではないため、ステルスマーケティング規制の自己点検チェックリストもあわせて表示します。すべてブラウザ内で処理され、入力内容はサーバーに送信されません。より高精度な確認はTANTOUで承っております。
データ分析・統計
オッズ比→確率変換シミュレーター(ロジスティック回帰)
ベース確率とオッズ比を入れるだけで、ロジスティック回帰の係数から実際の確率と確率の倍率をその場で計算。オッズ比を確率の倍率と勘違いしやすい誤解を、具体的な数値で確かめられる無料ツールです。
バスケット分析計算機(support・confidence・lift)
全取引数とアイテムA・Bの件数を入れるだけで、アソシエーション分析(バスケット分析)のsupport・confidence・liftをその場で計算。lift値から偶然以上に一緒に売れているかを判定できる無料ツールです。
協調フィルタリング シミュレーター(レコメンドの仕組み体験)
ユーザー×商品の評価表を編集するだけで、協調フィルタリング(アイテムベース)のレコメンドスコアをその場で計算。コサイン類似度から『あなたへのおすすめ』がどう決まるかを体験できる無料ツールです。
基本統計量の計算ツール
ExcelやCSVの数値データを貼り付けるだけで、平均・中央値・標準偏差・四分位数・外れ値をまとめて計算し、ヒストグラムも自動作成。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。
類似度・距離の計算ツール(コサイン類似度・ジャッカード係数)
2つの数値ベクトルやタグ・単語を入力するだけで、コサイン類似度・ユークリッド距離・マンハッタン距離・ジャッカード係数を、似ている度合いの判定と図解つきでその場で計算。RAG・検索・クラスタリング・重複検知での指標選びに使えます。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。
単回帰分析ツール
広告費と売上のような2列の数値データを貼り付けるだけで、散布図・回帰直線・回帰式・相関係数・決定係数を自動計算。回帰式を使った予測値の計算もできる無料の簡易回帰分析ツールです。
相関係数の計算ツール(ピアソン・スピアマン・相関行列)
2列以上の数値データを貼り付けるだけで、ピアソン相関係数とスピアマン順位相関係数を同時に計算し、散布図も自動作成。3列以上なら全組み合わせの相関行列をヒートマップで表示します。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。
簡易未来予測ツール(トレンド予測)
月次売上や日別アクセス数などの時系列データを貼り付けるだけで、トレンドから先の期間を予測しグラフと95%予測区間つきで表示。ExcelやCSVのコピーをそのまま使える無料の予測ツールです。
サンキーダイアグラム作成ツール(無料・日本語)
「元 [数値] 先」と書くだけで、量の流れを帯の太さで表すサンキーダイアグラムをその場で描画。家計の収支・損益計算書(PL)・サイト流入・エネルギーフローの可視化に。色変更・背景透過に対応し、SVG・PNGでダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。
グラフ作成ツール(無料・日本語)|棒・折れ線・円・帯・ヒストグラム・散布図
数値を貼り付けるだけで、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・帯グラフ・ヒストグラム・散布図をその場で描画。Excel・スプレッドシートのコピー(タブ区切り)もそのまま使えます。色変更・背景透過に対応し、SVG・PNGでダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。
