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税・社会保障負担の国際比較

OECD加盟38か国にASEAN主要6か国を加えた税金・社会保険料の負担を比較します。合計負担(対GDP)のランキングと税・社会保障の内訳、 1965年からの主要国の推移、社会保険料に絞ったランキング、 給与にかかるタックスウェッジの比較で、日本の負担が世界で何位かがわかります。

  • データはOECDの歳入統計・賃金課税統計と、非加盟国向けのGlobal Revenue Statistics Databaseにもとづき、毎年更新します。
  • 国民負担率(対国民所得)とは分母が違うため、国際比較はこのページの対GDP基準で見てください。
  • 制度の比較を目的とした情報提供で、税務・社会保険の個別アドバイスではありません。

税+社会保障の負担ランキング(対GDP)

OECD加盟国に、ASEAN主要6か国(†印)を加えた税収と社会保険料の合計(対GDP比)です。 棒の内訳で「税が重い国(デンマークなど)」と「社会保険料が重い国(フランス・日本など)」の 違いも見えます。

税社会保障(社会保険料)
1デンマーク
45.2%
2フランス
43.5%
3オーストリア
43.4%
4イタリア
42.8%
5ベルギー
42.6%
6フィンランド
42.2%
7ルクセンブルク
41.5%
8スウェーデン
41.4%
9ノルウェー
40.2%
10ギリシャ
39.8%
11オランダ
38.5%
12スロベニア
38.3%
13ドイツ
38%
14アイスランド
36.9%
15スペイン
36.7%
16ポーランド
36.6%
17スロバキア
35.6%
18エストニア
35.2%
19ポルトガル
35.1%
20ラトビア
34.9%
21カナダ
34.9%
22英国
34.4%
23ハンガリー
34.4%
24チェコ
34%
25日本
33.7%
26リトアニア
33.1%
27ニュージーランド
32.9%
28イスラエル
30.9%
29オーストラリア
29.9%
30スイス
27.2%
31米国
25.6%
32韓国
25.3%
33コスタリカ
24.8%
34トルコ
24%
35アイルランド
21.7%
36チリ
20.5%
37コロンビア
19.9%
38メキシコ
18.3%
39フィリピン †
18.1%
40ベトナム †
17.2%
41タイ †
17.1%
42シンガポール †
13.4%
43マレーシア †
13%
44インドネシア †
11.8%

基準年は2024年(日本など統計の反映が遅れる国は直前年)。 税収の国際統計は各国の決算確定を待って集計される年次統計のため、反映は 1〜2年遅れます(OECDが毎年11〜12月に翌年版を公表し、本ツールも追随します)。 一般政府ベース。デンマークのように社会保障を税で賄う国は、社会保険料が ほぼゼロでも福祉の水準が低いわけではありません。データソースはOECD歳入統計 (†印はOECD非加盟国。Global Revenue Statistics Databaseで同じ方法論により算出)。

主要国の負担の推移(対GDP)

税+社会保障の合計負担(対GDP)の推移です。日本は1990年代までOECDの中で低負担の グループでしたが、社会保障負担の増加でOECD平均水準まで上昇しています。

0%0%5%5%10%10%15%15%20%20%25%25%30%30%35%35%40%40%45%45%50%50%196519701975198019851990199520002005201020152020日本米国ドイツフランス韓国スウェーデン日本米国ドイツフランス韓国スウェーデン

負担の増加幅ランキング(対GDP・ポイント)

税+社会保障の合計負担(対GDP)が、選んだ期間で何ポイント増減したかのランキングです。 いまの水準の高低ではなく「どの国が負担を増やしてきたか・減らしてきたか」を比べられます。

負担が増えた負担が減った
1日本
+8.9pt
2ギリシャ
+8.6pt
3メキシコ
+7.3pt
4ラトビア
+6.1pt
5ルクセンブルク
+5.3pt
6ポルトガル
+4.9pt
7韓国
+4.9pt
8ポーランド
+4.8pt
9リトアニア
+4.2pt
10エストニア
+4.2pt
11フィリピン †
+4.2pt
12スロバキア
+3.9pt
13ドイツ
+3.9pt
14オランダ
+3.8pt
15イタリア
+3.5pt
16コスタリカ
+3.5pt
17スペイン
+2.7pt
18英国
+2.3pt
19カナダ
+2.2pt
20コロンビア
+1.9pt
21チリ
+1.4pt
22スイス
+1.2pt
23オーストリア
+1.2pt
24アイスランド
+0.9pt
25トルコ
+0.9pt
26米国
+0.8pt
27フランス
+0.7pt
28フィンランド
+0.4pt
29オーストラリア
-0.2pt
30インドネシア †
-0.3pt
31スロベニア
-0.4pt
32チェコ
-0.4pt
33タイ †
-0.5pt
34ベルギー
-0.9pt
35デンマーク
-1.1pt
36ニュージーランド
-1.3pt
37イスラエル
-1.4pt
38ノルウェー
-2.2pt
39ベトナム †
-2.4pt
40ハンガリー
-2.6pt
41マレーシア †
-2.9pt
42スウェーデン
-4.6pt
43アイルランド
-7.9pt

2004年→各国の直近年(多くは2024年、統計の反映が 遅れる国は直前年)の変化。基準年(2004年)の値がある43か国が対象で、当時のデータが無い国は比較できないため 除いています。日本は43か国中1位(+8.9pt)です。データソースはOECD歳入統計(†印はGlobal Revenue Statistics Databaseで補完したASEAN)。

社会保障負担(社会保険料)のランキング(対GDP)

年金・医療・介護などの社会保険料に絞った負担(対GDP比)です。日本の負担の重さは 税よりも社会保険料に偏っていることがわかります。

1スロベニア
16.9%
2チェコ
15.7%
3スロバキア
15.6%
4オーストリア
15.6%
5ドイツ
14.9%
6フランス
14.7%
7ポーランド
14.1%
8日本
13.2%
9ベルギー
13.1%
10スペイン
12.7%
11イタリア
12.5%
12エストニア
12.2%
13オランダ
12%
14フィンランド
11.8%
15ギリシャ
11.6%
16ラトビア
11%
17ルクセンブルク
10.7%
18リトアニア
10.7%
19ポルトガル
10.5%
20ハンガリー
10.1%
21ノルウェー
9.4%
22スウェーデン
9%
23コスタリカ
9%
24韓国
7.7%
25トルコ
7%
26スイス
6.7%
27英国
6.1%
28米国
6%
29カナダ
5.3%
30ベトナム †
5.1%
31イスラエル
5%
32アイルランド
3.4%
33アイスランド
3%
34フィリピン †
2.7%
35メキシコ
2.5%
36コロンビア
1.7%
37チリ
1.2%
38タイ †
1%
39インドネシア †
0.5%
40マレーシア †
0.4%
41デンマーク
0.1%
42オーストラリア
0%
43ニュージーランド
0%
44シンガポール †
0%

基準年は2024年(統計の反映が遅れる国は直前年)。 社会保障を税で賄う国(デンマーク・オーストラリアなど)は小さく出ます。

給与にかかる負担のランキング(タックスウェッジ)

単身・平均賃金の労働者について、人件費のうち所得税と社会保険料(本人・会社負担)が 占める割合の国際比較です。「働いて稼いだお金のどれだけが税・社会保険に向かうか」を 個人の目線で比べられます。

1ベルギー
52.5%
2ドイツ
49.3%
3フランス
47.2%
4オーストリア
47.1%
5イタリア
45.8%
6スロベニア
45.3%
7スロバキア
42.7%
8エストニア
42.6%
9フィンランド
42.5%
10スペイン
41.4%
11ハンガリー
41.2%
12チェコ
41.2%
13スウェーデン
41.1%
14トルコ
40.3%
15ルクセンブルク
40.2%
16ラトビア
40.1%
17リトアニア
39.8%
18ポルトガル
39.3%
19ギリシャ
39.3%
20ノルウェー
36.4%
21オランダ
35.9%
22デンマーク
35.8%
23ポーランド
35%
24日本
33.1%
25アイルランド
32.6%
26英国
32.4%
27カナダ
32.1%
28アイスランド
31.5%
29米国
30%
30オーストラリア
27.9%
31コスタリカ
27.7%
32イスラエル
26.1%
33韓国
24.8%
34スイス
23%
35メキシコ
21.7%
36ニュージーランド
20.8%
37チリ
7.5%
38コロンビア
0%

2025年。データソースはOECD賃金課税統計(単身・子どもなし・平均賃金)。 ASEAN(†印国)はこの統計の対象外のため、このランキングにのみ含まれません。

日本の負担の推移と家族構成別の内訳は日本の税金・社会保険料 負担モニターで詳しく確認できます。負担を引く前の額面の賃金がそもそも各国でどれだけ違うかは世界の平均賃金ランキング、各国のGDP・人口動態・政府債務など国力の指標は世界マクロ経済モニターが便利です。通貨自体の割高・割安はビッグマック指数で確認できます。

結果の読み方

  • 合計と内訳をセットで見る

    同じ負担水準でも「税中心」の国と「社会保険料中心」の国があります。積み上げ棒の色分けで、その国がどちらの方式かがわかります。

  • 負担の重さ=損ではない

    負担上位の北欧諸国は教育・医療・年金などの給付も手厚い高福祉高負担の国です。負担率は給付とセットで評価する必要があります。

  • 個人の実感はタックスウェッジで

    対GDPは法人税や消費税も含む国全体の指標です。「自分の給与からどれだけ引かれるか」に近いのは、給与に絞ったタックスウェッジの比較です。

  • 統計の基準年に注意

    国によって統計の反映が1年程度遅れます。本ツールは取得できる最新年の値を使い、基準年をグラフに明記しています。

用語解説

OECD(経済協力開発機構)

1961年発足の先進国38か国の国際機関(日本は1964年加盟)。加盟国の統計を共通の定義に揃えて公表しており、税・社会保障の国際比較の標準的な出典です。

OECD歳入統計(Revenue Statistics)

OECDが毎年公表する加盟国の税収統計。税と社会保険料を共通の定義でそろえ、対GDP比で国際比較できる標準データです。

GRD(Global Revenue Statistics Database)

OECD歳入統計と同じ方法論を非加盟国に適用した拡張データベース。本ツールではASEAN主要6か国(†印)の補完に使っています。

タックスウェッジ(tax wedge)

人件費(額面給与+会社負担の社会保険料)のうち、所得税と社会保険料が占める割合。給与にかかる負担の国際標準の指標です。

社会保障負担(社会保険料)

年金・医療・介護・雇用保険などの保険料。国によって税で賄う方式(デンマークなど)と保険料で賄う方式(フランス・日本など)があります。

一般政府

国・地方公共団体・社会保障基金を合わせた政府部門全体。国際比較の税収統計はこのベースで測ります。

よくある質問

Q. 日本の負担は世界で何位ですか?

A. ランキングの棒グラフで日本の順位を確認できます(日本の行を太字とオレンジの下線で強調しています)。

おおまかには、税+社会保障の合計負担(対GDP)はOECD38か国の中で中位、社会保険料に絞ると上位グループ、税だけで見ると下位グループという構図です。

順位は統計の改訂で毎年変わるため、最新の並びは画面のグラフをご覧ください。

Q. 負担が最も重い国・軽い国はどこですか?

A. 合計負担(対GDP)ではフランス・デンマーク・ベルギーなどの欧州諸国が上位、メキシコ・アイルランド・チリなどが下位の常連です。

ただし内訳は国によって大きく異なり、デンマークは社会保険料がほぼゼロで税に集中させる方式、フランス・ドイツ・日本は社会保険料の比重が大きい方式です。

合計だけでなく内訳(棒グラフの色分け)も合わせて見てください。

Q. 「対GDP」と日本でよく見る「国民負担率」はどう違いますか?

A. 財務省の国民負担率は分母が国民所得(NI)で、GDPより2〜3割小さいため数値が大きく出ます(日本は45〜48%前後)。

本ツールはOECDの国際標準に合わせて対GDPで比較しています(日本は33%前後)。

分母が違うだけで、負担の実態は同じものを測っています。

国際比較の文脈では対GDPを使うのが一般的です。

Q. タックスウェッジの比較は何を表していますか?

A. 単身・平均賃金の労働者について、人件費(額面給与+会社負担の社会保険料)のうち所得税と社会保険料が占める割合です。

国全体の対GDP比較と違い、「平均的な働き手ひとりの給与がどれだけ税・社会保険に向かうか」という個人の実感に近い比較ができます。

ベルギー・ドイツ・フランスなどが50%前後で上位、ニュージーランド・チリ・スイスなどが下位です。

Q. 消費税(付加価値税)の違いは反映されていますか?

A. 対GDPの合計負担には消費税・付加価値税を含む全ての税が反映されています(棒グラフの「税」部分)。

一方、タックスウェッジは給与にかかる所得税・社会保険料だけを対象とするため、消費税は含みません。

欧州諸国は付加価値税の標準税率が20%前後と日本(10%)より高く、これが「税」部分の差の一因になっています。

Q. OECDとは何ですか?なぜOECDの統計で比較するのですか?

A. OECD(経済協力開発機構)は1961年に発足した先進国38か国の国際機関で、日本は1964年に加盟しています。

政策協調と並ぶ大きな役割が統計の標準化で、税収統計(歳入統計)は1965年から毎年続く国際比較の事実上の標準です。

国によって「税」「社会保険料」「政府」の範囲がばらばらなため、共通の定義(一般政府ベース・義務的な公的負担のみを計上)に揃えないと比較自体が成立しません。

財務省が公表する国民負担率の国際比較も、出典は同じOECDの歳入統計です。

一方で限界もあり、米国の民間医療保険料のような「事実上ほぼ必須の私的支出」は義務的負担に含まれないため、そうした国の負担は実感より軽く見えることがあります。

Q. シンガポールやベトナムなどASEANの国はどう比べていますか?中国・インド・ロシアはなぜ無いのですか?

A. ASEAN主要6か国(シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム・インドネシア・フィリピン)は、OECDが加盟国と同じ方法論(一般政府ベース・対GDP比)を非加盟国にも適用したGlobal Revenue Statistics Database(GRD)で補完し、ランキングに†印つきで載せています。

BRICS(中国・インド・ブラジル・ロシア・南アフリカ)は今回あえて対象外にしました。

インドはGRDの対象国リストに含まれておらず、ロシアは2022年3月のOECD参加資格停止以降データが更新されていないため、5か国のうち2か国が欠けます。

「BRICS対応」を謳うには一部欠けが大きすぎると判断し、GRDで揃って取得できるASEANのみを今回の対象としています。

なおGRD補完国は、OECD加盟国のみを対象とするタックスウェッジ(賃金課税統計)のランキングには含まれません。

Q. データはどこから取得していますか?更新頻度は?

A. OECD(経済協力開発機構)の歳入統計(Revenue Statistics)と賃金課税統計(Taxing Wages)、ASEAN補完分はGlobal Revenue Statistics Databaseにもとづきます。

いずれもOECDが毎年改訂する公式統計で、本ツールも毎年最新の統計へ更新します。

なお税収の国際統計は各国の決算確定を待って集計されるため、最新年でも1〜2年前になります(例年11〜12月に翌年版が公表され、日本の反映はさらに1年遅れる傾向があります。

財務省自身の国際比較も同じOECD統計の同じ年次を使っています)。

給与のタックスウェッジは法定の税率・保険料率から計算されるため反映が早く、当年分まで表示されます。

Q. 入力した情報はどこかに送信されますか?

A. このツールにユーザーの入力欄はありません。

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GPTBot・ClaudeBot などのAIクローラーから検索エンジン・SEO分析ツールまで、クローラーごとに許可/拒否を選ぶだけで robots.txt を生成。コピー・ダウンロードしてそのまま使えます。

GA4 AI流入 正規表現ジェネレーター(カスタムチャネルグループ用)

ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity などのAIサービスを選ぶだけで、GA4のカスタムチャネルグループや探索レポートで使う「セッションの参照元」一致の正規表現を生成。標準の「AIアシスタント」チャネルで取りこぼすAI流入を自前で拾えます。

robots.txt チェッカー(AIクローラー対応)

サイトURLを入力するだけで robots.txt を取得し、AIクローラー・検索エンジン・SEO分析ツールごとのアクセス可否を診断。AI検索(LLMO)への影響も警告します。

OGP確認・チェックツール

URLを入力するだけでOGPタグを取得し、Google検索結果・X・Facebook/LINE風のプレビューと改善チェックリストを表示。シェア時の見え方を公開前に確認できます。

Search Console CTR診断ツール(順位別CTR目安と比較)

Search Console のクエリ別・ページ別データを貼り付けるだけで、各行のCTRが掲載順位ごとの一般的な目安より高いか低いかをその場で判定。改善余地の大きいクエリと、目安まで上げたときのクリック増の概算も表示します。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。

ネットワーク・サーバー

テキスト・データ整形

文字数カウント(高機能・テキスト変換つき)

文字数・行数・バイト数・原稿用紙換算・読了時間・文字種の内訳をリアルタイム表示。markdownの記法やHTMLタグを除いた「ウェブ記事の表示文字数」も数えられます。任意の上限設定やSNS投稿の上限との比較に加え、全角半角・大文字小文字・ひらがなカタカナ変換、余分な空白/改行の削除、重複行削除・並べ替え、markdown/HTML除去などテキスト変換もできる無料の高機能文字数カウンターです。

半角カナ変換(全角カタカナ⇄半角カナ)

全角カタカナを半角カナに、半角カナを全角カタカナに一括変換。カナ・英字・数字・記号・スペースを文字種ごとに選んで変換でき、ひらがな⇄カタカナや小さいカナ(ャュョッ)の大文字化にも対応します。どの文字がどう変わったかを1文字ずつ確認でき、すべてブラウザ内で処理され入力はサーバーに送信されません。

テキスト・文章・文字の比較/差分(diff)チェックツール(校正・送信なし)

2つのテキスト・文章を貼り付けるだけで、追加・削除・変更箇所を色分け表示する無料の差分(diff)チェックツール。文字・単語・行の単位で比較でき、変更箇所の抽出、修正前後の文字数・読了時間の増減比較、無視オプション(空白・大文字小文字・全角半角)、一致度の表示、左右2画面/インライン切り替えにも対応。記事の校正やファイル比較にも使え、すべてブラウザ内で処理されサーバーに送信されません。

JSON整形・チェックツール

JSONの整形(インデント幅を選択可)・圧縮・キーのABC順ソート・構文エラー位置の特定をすべてブラウザ内で実行。データはサーバーに送信されません。

Mermaid ライブエディタ・図ビューア(オンライン・無料)

Mermaid記法を貼り付けるだけで、フローチャート・シーケンス図・ガントチャート・クラス図・円グラフなどをその場でリアルタイム描画。SVG・PNGでダウンロードでき、サンプルから記法も確認できます。すべてブラウザ内で処理され、図のコードはサーバーに送信されません。

ダミー画像ジェネレーター

幅・高さ・色・文字を指定するだけで、モックアップやレイアウト確認用のダミー画像(プレースホルダー画像)をその場で生成。PNG・JPEG・WebP・SVGでダウンロードでき、すべてブラウザ内で処理されます。

画像形式変換ツール(WebP・PNG・JPEG 相互変換)

PNG・JPEG・WebP・GIF・SVGなどの画像を、WebP・PNG・JPEGへその場で一括変換。変換後のファイルサイズと削減率を表示し、まとめてダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理され、画像はサーバーに送信されません。

画像圧縮ツール(無料・一括)

PNG・JPEG・WebPなどの画像を、画質を保ったまま圧縮(軽量化)。元の形式のまま、または高圧縮なWebPへ変換でき、リサイズにも対応。圧縮前後のサイズと削減率を見ながら一括処理できます。すべてブラウザ内で処理され、画像はサーバーに送信されません。

ファビコン作成ツール(favicon.ico 生成)

画像や文字から favicon.ico と各サイズのPNG(apple-touch-icon・PWA用含む)をまとめて生成し、<head>に貼るHTMLも出力。すべてブラウザ内で処理され、画像はサーバーに送信されません。

マーケティング分析

CV逆算電卓(必要セッション数・CVRシミュレーター)

月間セッション数・CV数・目標CV数を入れるだけで、必要なセッション数とCVRを逆算。CVR改善と流入増の組み合わせ早見表、SEO記事で賄う場合の必要記事数の目安、どちらに伸びしろがあるかの診断を表示します。

ドル円換算ツール(API・クラウドのトークン課金を日本円で計算)

米ドルと日本円を毎日更新の為替レートで相互換算。AIのAPIでよくあるトークン課金(100万トークンあたりの単価)を、入力と出力の単価を分けて日本円まで計算します。トークン制の動画生成にも対応しています。

CPA/ROAS逆算電卓(広告費用対効果シミュレーター)

CPC・CVR・客単価・粗利率を入れるだけで、CPA・損益分岐CPA・ROASと黒字/赤字判定をその場で計算。目標CV数から必要な広告予算、目標ROASを保てる上限CPCの早見表も表示します。

UTM・広告計測タグ作成ツール

UTMパラメータ付きURLとGoogleタグマネージャー用の成果イベントを作成。広告媒体が発行するクリックIDの欠落確認と、Cookie規制に備えた計測体制のセルフチェックもできます。

ブラウザ・端末シェアモニター

日本と世界のPC・スマホ・タブレットアクセス比率と、全端末・PC・スマホ別のChrome・Safari・Edge・Firefox・Braveのシェア推移を図解します。

EFO診断・入力フォームチェックツール

問い合わせ・申込フォームのURLを入力するかHTMLを貼り付けるだけで、入力項目数・label紐付け・type/inputmode/autocomplete・必須指定・入力欄の分割などEFO(入力フォーム最適化)の観点を100点満点で簡易採点。離脱につながる改善点をその場で一覧表示します。解析結果は保存しません。

ファネル分析電卓(ステップ別離脱率・ボトルネック診断)

各ステップの到達人数を入れるだけで、通過率・離脱率を計算してファネル図で図解。最も落ちている段階(ボトルネック)の特定と、改善した場合のコンバージョン増加の試算を表示します。

バイラル係数シミュレーター(K-factor・ユーザー数推定)

招待数・転換率・サイクルタイム・観測期間を入れるだけで、バイラル係数(K-factor)とサイクル別の累積ユーザー数の推移を計算。有料獲得と組み合わせたときのブレンド獲得倍率も表示する無料ツールです。

複利・成長シミュレーター(MAU/WAU成長予測・複利計算)

初期値・成長率・期間を入れるだけで、複利での到達規模・投入分・成長分を計算し、推移をグラフと表で表示。資産運用の複利(CAGR)から、WebサービスのMAU/WAU成長まで、成長率の減衰や上限つきの飽和(ロジスティック)モデルも選べます。すべてブラウザ内で計算され、データはサーバーに送信されません。

A/Bテスト有意差判定ツール(カイ二乗・z検定)

各パターンの訪問数とCV数を入れるだけで、統計的に有意な差があるかをその場で判定。p値・選択した信頼水準(95%/99%)に応じた信頼区間・相対リフトと、有意差が出ない場合に必要なサンプル数の目安も表示します。すべてブラウザ内で計算され、データはサーバーに送信されません。

A/Bテスト サンプルサイズ計算ツール(必要サンプル数を逆算)

A/Bテストに必要なサンプル数を、ベースラインCVR・検出したい差(MDE)・有意水準・検出力から逆算。1群あたりと合計の必要件数に加え、1日あたりの想定流入を入れればテスト期間(日数)の目安も表示します。MDEを変えたときの必要数の増減も一覧でき、すべてブラウザ内で計算されデータはサーバーに送信されません。

薬機法・景品表示法 広告表現 簡易チェックツール(無料)

広告文・バナーコピーを貼り付けるだけで、薬機法(医薬品的な効能効果の標榜)と景品表示法(優良誤認・有利誤認)のリスクフレーズをその場で簡易検出。網羅的・完璧なチェックリストではないため、ステルスマーケティング規制の自己点検チェックリストもあわせて表示します。すべてブラウザ内で処理され、入力内容はサーバーに送信されません。より高精度な確認はTANTOUで承っております。

データ分析・統計

オッズ比→確率変換シミュレーター(ロジスティック回帰)

ベース確率とオッズ比を入れるだけで、ロジスティック回帰の係数から実際の確率と確率の倍率をその場で計算。オッズ比を確率の倍率と勘違いしやすい誤解を、具体的な数値で確かめられる無料ツールです。

バスケット分析計算機(support・confidence・lift)

全取引数とアイテムA・Bの件数を入れるだけで、アソシエーション分析(バスケット分析)のsupport・confidence・liftをその場で計算。lift値から偶然以上に一緒に売れているかを判定できる無料ツールです。

協調フィルタリング シミュレーター(レコメンドの仕組み体験)

ユーザー×商品の評価表を編集するだけで、協調フィルタリング(アイテムベース)のレコメンドスコアをその場で計算。コサイン類似度から『あなたへのおすすめ』がどう決まるかを体験できる無料ツールです。

基本統計量の計算ツール

ExcelやCSVの数値データを貼り付けるだけで、平均・中央値・標準偏差・四分位数・外れ値をまとめて計算し、ヒストグラムも自動作成。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。

類似度・距離の計算ツール(コサイン類似度・ジャッカード係数)

2つの数値ベクトルやタグ・単語を入力するだけで、コサイン類似度・ユークリッド距離・マンハッタン距離・ジャッカード係数を、似ている度合いの判定と図解つきでその場で計算。RAG・検索・クラスタリング・重複検知での指標選びに使えます。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。

単回帰分析ツール

広告費と売上のような2列の数値データを貼り付けるだけで、散布図・回帰直線・回帰式・相関係数・決定係数を自動計算。回帰式を使った予測値の計算もできる無料の簡易回帰分析ツールです。

相関係数の計算ツール(ピアソン・スピアマン・相関行列)

2列以上の数値データを貼り付けるだけで、ピアソン相関係数とスピアマン順位相関係数を同時に計算し、散布図も自動作成。3列以上なら全組み合わせの相関行列をヒートマップで表示します。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。

簡易未来予測ツール(トレンド予測)

月次売上や日別アクセス数などの時系列データを貼り付けるだけで、トレンドから先の期間を予測しグラフと95%予測区間つきで表示。ExcelやCSVのコピーをそのまま使える無料の予測ツールです。

サンキーダイアグラム作成ツール(無料・日本語)

「元 [数値] 先」と書くだけで、量の流れを帯の太さで表すサンキーダイアグラムをその場で描画。家計の収支・損益計算書(PL)・サイト流入・エネルギーフローの可視化に。色変更・背景透過に対応し、SVG・PNGでダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。

グラフ作成ツール(無料・日本語)|棒・折れ線・円・帯・ヒストグラム・散布図

数値を貼り付けるだけで、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・帯グラフ・ヒストグラム・散布図をその場で描画。Excel・スプレッドシートのコピー(タブ区切り)もそのまま使えます。色変更・背景透過に対応し、SVG・PNGでダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。

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