日米バリュエーション・モニター
日本株(東証プライム市場)と米国株(S&P500)の平均PER・平均PBRの推移を月次の折れ線で表示します。いまの相場が過去と比べて割高か割安か(バリュエーション水準)を、日米で見比べられます。
- 日本はJPXの月次統計(東証プライム・スタンダード・グロースの単純平均)、 米国はmultpl.comのS&P500の値を使用しています。
- 各市場の過去平均を基準線として重ね、いまが割高か割安かを読みやすくしています。全世界株(VT)・Nasdaq100・米国全体(VTI)の現在PERも参考表示します。
- 期間は3年・5年・全期間から選べます。
- 相場の俯瞰を目的とした情報提供で、投資勧誘ではありません。
基準月: 2026年9月(データソース: 日本=JPX 月次統計「規模別・業種別 PER・PBR」、 米国=multpl.com の S&P500 指標、指数ETF=stockanalysis.com)
現在の水準
日本(東証プライム)
PER
19.3倍
PBR
1.6倍
2026年8月時点
日本(スタンダード)
PER
14.5倍
PBR
0.9倍
2026年8月時点
日本(グロース)
PER
32.7倍
PBR
2.9倍
2026年8月時点
米国(S&P500)
PER
26.0倍
PBR
6.1倍
2026年9月時点
参考: 指数ETFの現在PER
全世界・Nasdaq100・米国全体は無料の過去データがないため、現在のPERのみを参考表示します (PBR・推移は対象外)。
米国Nasdaq100(QQQ)
PER
32.4倍
2026年6月時点
米国全体(VTI)
PER
26.0倍
2026年6月時点
全世界(VT)
PER
22.5倍
2026年6月時点
平均PER(株価収益率)の推移
数値が高いほど、利益に対して株価が割高な目安です。
点線は各市場の全期間(取得できた全履歴)の平均PER。いまの値が点線より上なら 過去平均より割高、下なら割安の目安です。
平均PBR(株価純資産倍率)の推移
1倍が解散価値の目安。高いほど純資産に対して株価が割高です。
点線は各市場の全期間(取得できた全履歴)の平均PBR。いまの値が点線より上なら 過去平均より割高、下なら割安の目安です。
※ 日本は東証各市場(プライムは2022年3月以前の市場第一部を含む)の全銘柄の単純平均、米国は S&P500 の値です。出所・算出方法・対象が市場ごとに異なるため、水準の単純比較ではなく、各市場の 時系列の変化(割高・割安の方向)の参考としてご覧ください。米国のPBRは公開データの制約から 点がまばらです。「全期間」で表示できる履歴の長さは市場ごとに異なります。投資勧誘ではありません。
「どこへ資金が向かったか(株・債券・金・暗号資産や業種の相対モメンタム)」は資金フロー・モニターで確認できます。資金が向かった先がすでに割高になっていないか、を本ツールの PER・PBR水準と併せて見ると、相場の状況を立体的に把握できます。ビットコインの 長期水準はパワーロー&レインボーチャートもあわせてどうぞ。
結果の読み方
線が上にあるほど割高寄りの目安
PER・PBRとも、線が上にある(数値が大きい)ほど、利益・純資産に対して株価が高く評価されている=割高寄りの目安です。過去のレンジと比べて、いまどのあたりにあるかを見ます。
国ごとの時系列で見る
日米は出所・算出方法・対象が異なるため、水準の単純比較ではなく、各国それぞれの推移(過去と比べて割高に振れているか・割安に戻っているか)で読むのが適切です。
PBRの1倍は解散価値の目安
PBR1倍は株価と1株純資産が等しい水準。これを下回ると「解散価値割れ」と呼ばれ、割安と評価されることがあります。日本市場では1倍前後が長く意識されてきました。
近似・参考であることに注意
市場全体の平均値であり、個別銘柄の割高・割安を示すものではありません。PER・PBRは過去・現在の数値で、将来を保証しません。投資勧誘ではありません。
用語解説
PER(株価収益率)
株価 ÷ 1株当たり純利益(EPS)。利益の何年分が株価に織り込まれているか。高いほど割高寄りの目安。
PBR(株価純資産倍率)
株価 ÷ 1株当たり純資産(BPS)。1倍が解散価値の目安で、高いほど純資産に対して割高寄り。
単純平均(JPX)
各銘柄のPER・PBRを単純に平均したもの。JPXが市場全体の代表値として公表する値で、本ツールの日本側に使用。
東証プライム市場
東証の最上位の市場区分(2022年4月の再編で発足。それ以前は市場第一部)。日本の市場全体の代表として用います。
S&P500
米国の代表的な株価指数(大型株500銘柄)。本ツールの米国側のPER・PBRの対象。
よくある質問
Q. PER・PBRとは何ですか?
A. PER(株価収益率)は株価が1株当たり純利益(EPS)の何倍かを表す指標で、利益に対して株価が割高か割安かの目安です。
PBR(株価純資産倍率)は株価が1株当たり純資産(BPS)の何倍かを表し、1倍が解散価値(純資産=時価総額)の目安とされます。
いずれも数値が高いほど、利益・純資産に対して株価が高く評価されている(割高寄り)と読みます。
本ツールは個別株ではなく市場全体の平均で、いまの相場が過去と比べてどの水準にあるかを見るためのものです。
Q. データはどこから取得していますか?更新頻度は?
A. 日本は JPX(日本取引所)が毎月公表する統計「規模別・業種別 PER・PBR」から、東証プライム市場(2022年3月以前は市場第一部)・スタンダード市場・グロース市場の全銘柄の単純平均 PER・PBR を取得しています。
米国は multpl.com が公開する S&P500 の P/E(月次)と P/B のデータを使います。
さらに全世界株(VT)・Nasdaq100(QQQ)・米国全体(VTI)の現在の PER は stockanalysis.com から取得し、参考値として表示します(これらは無料の過去データが無いため推移は出していません)。
基準月はページ上部に記載しています。
Q. 日本と米国の数値をそのまま比べてよいですか?
A. 水準の単純比較はおすすめしません。
日本はJPXの実績ベース(確定した純利益・純資産)の単純平均、米国はmultpl.comの算出によるS&P500の指標で、対象範囲も算出方法も異なります。
一般に米国のほうがPER・PBRとも高めに出る傾向がありますが、それは会計基準・構成業種・成長期待などの違いも反映しています。
したがって「日米のどちらが上か」よりも、各国それぞれの時系列の変化(過去と比べて割高に振れているか・割安に戻っているか)を読むのに向いています。
Q. なぜ米国のPBRは点がまばらなのですか?
A. 米国のPBRは、無料で取得できる公開データが年次中心のため、過去分は年に1点程度しかありません。
PERは月次のデータが取得できるため、月次で表示しています。
Q. 資金フロー・モニターとの違いは何ですか?
A. 資金フロー・モニターは「どこへ資金が向かったか(株・債券・金・暗号資産や業種の相対モメンタム)」を見るツールで、値動きの強弱=方向性を扱います。
一方このバリュエーション・モニターは「いまの株価が利益・純資産に対して割高か割安か(PER・PBRの水準)」を見るツールです。
資金が向かった先がすでに割高になっていないか、といった見方で両者を併用すると相場の状況を立体的に把握できます。
Q. 入力した情報はどこかに送信されますか?
A. このツールにユーザーの入力欄はありません。
グラフ描画はすべてブラウザ内で行われ、ユーザーが入力した情報を当社が送信・保存することはありません。
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SEO・AIクローラー対策
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robots.txt メーカー(AIクローラー対応)
GPTBot・ClaudeBot などのAIクローラーから検索エンジン・SEO分析ツールまで、クローラーごとに許可/拒否を選ぶだけで robots.txt を生成。コピー・ダウンロードしてそのまま使えます。
GA4 AI流入 正規表現ジェネレーター(カスタムチャネルグループ用)
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity などのAIサービスを選ぶだけで、GA4のカスタムチャネルグループや探索レポートで使う「セッションの参照元」一致の正規表現を生成。標準の「AIアシスタント」チャネルで取りこぼすAI流入を自前で拾えます。
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Search Console のクエリ別・ページ別データを貼り付けるだけで、各行のCTRが掲載順位ごとの一般的な目安より高いか低いかをその場で判定。改善余地の大きいクエリと、目安まで上げたときのクリック増の概算も表示します。すべてブラウザ内で処理され、データはサーバーに送信されません。
ネットワーク・サーバー
アクセス情報確認(IP・ホスト名・ブラウザ・OS判定)
今アクセスしている自分のグローバルIPアドレス・逆引きホスト名・接続元の国・回線(ASN/プロバイダ)・ブラウザ・OS・画面解像度・タイムゾーンなどをまとめて表示。サポート問い合わせ時の環境確認や、サーバーへ渡るリクエスト情報の確認に使えます。
IPアドレス確認(自分のグローバルIPアドレス)
今アクセスしている自分のグローバルIPアドレスを大きく表示。逆引きホスト名・接続元の国・回線(ASN/プロバイダ)も合わせて確認でき、ワンクリックでコピーできます。リモートワークの固定IP確認やアクセス許可リスト登録に。
nslookup(DNSレコード確認・A/AAAA/MX/NS/TXT/CNAME/SOA/PTR)
ドメイン名やIPアドレスを入力するだけで、A・AAAA・MX・NS・TXT・CNAME・SOA・PTR(逆引き)などのDNSレコードを確認。DNS-over-HTTPSでサーバー側から問い合わせるため、社内・自宅のDNSキャッシュに左右されず、DNS設定の反映確認やメール・SPF設定の調査に使えます。
テキスト・データ整形
文字数カウント(高機能・テキスト変換つき)
文字数・行数・バイト数・原稿用紙換算・読了時間・文字種の内訳をリアルタイム表示。markdownの記法やHTMLタグを除いた「ウェブ記事の表示文字数」も数えられます。任意の上限設定やSNS投稿の上限との比較に加え、全角半角・大文字小文字・ひらがなカタカナ変換、余分な空白/改行の削除、重複行削除・並べ替え、markdown/HTML除去などテキスト変換もできる無料の高機能文字数カウンターです。
半角カナ変換(全角カタカナ⇄半角カナ)
全角カタカナを半角カナに、半角カナを全角カタカナに一括変換。カナ・英字・数字・記号・スペースを文字種ごとに選んで変換でき、ひらがな⇄カタカナや小さいカナ(ャュョッ)の大文字化にも対応します。どの文字がどう変わったかを1文字ずつ確認でき、すべてブラウザ内で処理され入力はサーバーに送信されません。
テキスト・文章・文字の比較/差分(diff)チェックツール(校正・送信なし)
2つのテキスト・文章を貼り付けるだけで、追加・削除・変更箇所を色分け表示する無料の差分(diff)チェックツール。文字・単語・行の単位で比較でき、変更箇所の抽出、修正前後の文字数・読了時間の増減比較、無視オプション(空白・大文字小文字・全角半角)、一致度の表示、左右2画面/インライン切り替えにも対応。記事の校正やファイル比較にも使え、すべてブラウザ内で処理されサーバーに送信されません。
JSON整形・チェックツール
JSONの整形(インデント幅を選択可)・圧縮・キーのABC順ソート・構文エラー位置の特定をすべてブラウザ内で実行。データはサーバーに送信されません。
Mermaid ライブエディタ・図ビューア(オンライン・無料)
Mermaid記法を貼り付けるだけで、フローチャート・シーケンス図・ガントチャート・クラス図・円グラフなどをその場でリアルタイム描画。SVG・PNGでダウンロードでき、サンプルから記法も確認できます。すべてブラウザ内で処理され、図のコードはサーバーに送信されません。
ダミー画像ジェネレーター
幅・高さ・色・文字を指定するだけで、モックアップやレイアウト確認用のダミー画像(プレースホルダー画像)をその場で生成。PNG・JPEG・WebP・SVGでダウンロードでき、すべてブラウザ内で処理されます。
画像形式変換ツール(WebP・PNG・JPEG 相互変換)
PNG・JPEG・WebP・GIF・SVGなどの画像を、WebP・PNG・JPEGへその場で一括変換。変換後のファイルサイズと削減率を表示し、まとめてダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理され、画像はサーバーに送信されません。
画像圧縮ツール(無料・一括)
PNG・JPEG・WebPなどの画像を、画質を保ったまま圧縮(軽量化)。元の形式のまま、または高圧縮なWebPへ変換でき、リサイズにも対応。圧縮前後のサイズと削減率を見ながら一括処理できます。すべてブラウザ内で処理され、画像はサーバーに送信されません。
ファビコン作成ツール(favicon.ico 生成)
画像や文字から favicon.ico と各サイズのPNG(apple-touch-icon・PWA用含む)をまとめて生成し、<head>に貼るHTMLも出力。すべてブラウザ内で処理され、画像はサーバーに送信されません。
マーケティング分析
CV逆算電卓(必要セッション数・CVRシミュレーター)
月間セッション数・CV数・目標CV数を入れるだけで、必要なセッション数とCVRを逆算。CVR改善と流入増の組み合わせ早見表、SEO記事で賄う場合の必要記事数の目安、どちらに伸びしろがあるかの診断を表示します。
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CPA/ROAS逆算電卓(広告費用対効果シミュレーター)
CPC・CVR・客単価・粗利率を入れるだけで、CPA・損益分岐CPA・ROASと黒字/赤字判定をその場で計算。目標CV数から必要な広告予算、目標ROASを保てる上限CPCの早見表も表示します。
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広告文・バナーコピーを貼り付けるだけで、薬機法(医薬品的な効能効果の標榜)と景品表示法(優良誤認・有利誤認)のリスクフレーズをその場で簡易検出。網羅的・完璧なチェックリストではないため、ステルスマーケティング規制の自己点検チェックリストもあわせて表示します。すべてブラウザ内で処理され、入力内容はサーバーに送信されません。より高精度な確認はTANTOUで承っております。
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